有価証券報告書-第5期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
①当社製品によるCO2波及効果 ※2025年の目標として48万t-CO2を目指します。
2020年(実績)17万 t-CO2(60,000 世帯分)
2021年(実績)15万 t-CO2(55,000 世帯分)
2022年(実績)18万 t-CO2(65,000 世帯分)
②業績連動型株式報酬の環境目標(ROC)組み入れ 2025年 155,000円
2024年度から当該報酬の算定基準にROC(営業利益金額÷CO2排出量(年間))を指標化しています。
③その他4つの重要課題(マテリアリティ)を達成することを目指しております
※1「RE100(「Renewable Electricity 100%」の略)」とは、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギー
で調達することを目標とする国際イニシアチブです。
※詳細については、2023年3月発行の[統合報告書2022](HPに掲載)を参照ください。
https://www.diaelec-hd.co.jp/ir_news/17177/
①当社製品によるCO2波及効果 ※2025年の目標として48万t-CO2を目指します。
2020年(実績)17万 t-CO2(60,000 世帯分)
2021年(実績)15万 t-CO2(55,000 世帯分)
2022年(実績)18万 t-CO2(65,000 世帯分)
②業績連動型株式報酬の環境目標(ROC)組み入れ 2025年 155,000円
2024年度から当該報酬の算定基準にROC(営業利益金額÷CO2排出量(年間))を指標化しています。
③その他4つの重要課題(マテリアリティ)を達成することを目指しております
| 重要課題(マテリアリティ) | 当社の取り組み | KPI(重要な業績評価の指標) |
| ① 脱炭素社会実現への貢献 | 再生可能エネルギー製品の開発・提供 | 再生可能エネルギー製品成長率目標(毎年+10%) |
| RE100※1 実現(2050年ゼロカーボン達成) ① 省電力生産の強化 ② 自家消費型太陽光発電システムの導入拡大 ③ サプライチェーン全体でのCO2排出量削減 | ① 再生可能エネルギー増加 2026年迄に累計3,500MWh ② 売上高電力使用量減少(毎年1%削減) ③ SCOPE3まで実態の把握と目標設定を検討中 | |
| ② 資源循環型社会への貢献 | ① 原材料の利用効率最大化と製造工程での廃棄物削減 ② サプライチェーン全体での資源利用効率向上 ③ 中古蓄電池リサイクルシステム ④ エネルギーロスの再利用検討 | ① 工場廃棄物リサイクル率改善(5年後目標99.9%) 廃棄物削減量(5年後目標30%) ② 材料リサイクル・歩留まり率・物流(モーダルシフト) ③ バッテリー診断装置販売 ④ 熱発電自立電源システムのビジネス化 |
| ③ レジリエンス(復旧・減殺)強化への貢献 | ① V2H・V2Gなど災害時に活用できる製品の展開 ② 産業用蓄電池システムの提供 ③ BCPの強化と継続的改善 | ① 2025年度までに当該セグメントにおける売上高比:1.7%目標 ② 同上:1.0%目標 ③ 樹脂成型品内製率増加(5年後目標60%) |
| ④ 多様な人財が生き生きと働ける会社 | ① 国籍・性別・年齢・身上に関わりない人財の採用(ダイバーシティー推進) ② 働き方・職場環境・職務内容・人事諸制度の整備 | ① 女性管理職(2030年度目標50%)・外国人比率の向上 ② リモートワーク推進等、ワークライフバランスを考慮した各種制度充実 |
※1「RE100(「Renewable Electricity 100%」の略)」とは、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギー
で調達することを目標とする国際イニシアチブです。
※詳細については、2023年3月発行の[統合報告書2022](HPに掲載)を参照ください。
https://www.diaelec-hd.co.jp/ir_news/17177/