売上高
個別
- 2020年3月31日
- 10億5803万
- 2021年3月31日 -4.19%
- 10億1371万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2021/06/30 11:19
(注) 当社は、2020年12月18日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、三優監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - 912,960 1,421,133 2,003,299 税引前四半期(当期)純利益(千円) - 169,123 232,258 268,293 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の事業は主にサービス別に「マルチリンガルCRM事業」及び「セールスアウトソーシング事業」の2つに分類されており、報告セグメントについても当該2つの事業に分類しております。2021/06/30 11:19
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2021/06/30 11:19
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東京電力エナジーパートナー株式会社 796,021 マルチリンガルCRM事業セールスアウトソーシング事業 - #4 事業等のリスク
- ④特定取引先への依存状況について2021/06/30 11:19
当社は主にセールスアウトソーシング事業において、経営資源配分の関係などから特定の販売先数社に取引が集中する傾向にあり、さらにその相手先についても、市場のニーズや時代の流行に合わせて適宜、取り扱う商材・サービスを入れ替える必要があることから、年度によって大きく変遷しております。2019年3月期からは東京電力グループ(東京電力エナジーパートナー株式会社、株式会社PinT(2020年3月期より取引開始))との間でセールスアウトソーシング事業を中心に業務を受託しており、同社グループに対する売上高が2019年3月期422,700千円(当社売上高比14.3%)、2020年3月期1,553,559千円(当社売上高比52.1%)、2021年3月期808,933千円(当社売上高比40.4%)であります(うち、セールスアウトソーシング事業の東京電力エナジーパートナー株式会社との契約獲得業務に係る売上高は2021年3月期773,709千円(当社売上高比38.6%)であります)。当社では、来期以降も同社グループとの取引関係を重視かつ、経営資源の拡充により新たな商材・サービスの取り扱いを推進してゆく方針でありますが、同社グループとの取引や取扱商材・サービスの入れ替えが計画通りに進まなかった場合や、他の受託会社における不祥事等の発生により、行政処分またはクライアントの自主的判断によって営業活動が停止となった場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/30 11:19 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/30 11:19 - #7 役員報酬(連結)
- (2)業績連動報酬(金銭報酬)の内容及び額の算定方法の決定に係る方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む)2021/06/30 11:19
事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標を反映した現金報酬として、前事業年度の売上高及び経常利益の実績値を前事業年度の目標値と比較し、それらの達成度合いに応じて算出し、毎年一定の時期に支給する。
c.取締役報酬の構成内容及び構成割合 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2021/06/30 11:19
当社は、持続的な成長と企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、経営の効率化を図ってまいります。売上高営業利益率を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績の状況2021/06/30 11:19
当事業年度における我が国経済は、長期化する米中貿易摩擦の深刻化に加え、新型コロナウイルス感染症が依然として猛威を振るうことで経済の回復が難航しており、先行きは依然厳しい状況にあります。このような環境のもと、当社では、マルチリンガルCRM事業においてはインバウンド需要の悪化に伴い多言語事業に係る業務の受注は年度を通じて停滞する結果となりました。一方、自治体及び民間企業による新型コロナウイルスに関連するサポート業務や、コロナウイルス禍によって需要が喚起される形となった通販等におけるユーザーサポート業務の受託など、新たな業務の受注に至っております。セールスアウトソーシング事業においては、主力業務であります東京電力グループへの電力切替勧奨業務が緊急事態宣言の発令により2020年4月から6月まで休業を余儀なくされ、7月以降業務は再開されているものの、当初想定していた通常稼働時の50%程度の契約獲得にとどまり、その後段階的に獲得量は増加基調にありますが、獲得については不安定な状況が続く形となりました。その結果、当事業年度における売上高は2,003,299千円(前期比32.9%減)となりました。
費用においては、主にセールスアウトソーシング事業による東京電力グループへの電力切替勧奨業務に係る外注費用の削減及びマルチリンガルCRM事業に係る外注コストコントロールに努めた結果、売上原価は1,470,698千円(前期比42.3%減)、販売費及び一般管理費は254,981千円(前期比14.4%増)となりました。