営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 25億1911万
- 2022年3月31日 +21.06%
- 30億4956万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△26,675千円は、セグメント間取引の消去及び全社費用であります。2022/05/13 15:34
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/05/13 15:34
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、2022年4月1日に行われた薬価改定では全体の薬価改定率(実勢価等改定分)が薬剤費ベースで6.69%減少と近年では大きな引き下げ率となりました。当社グループでは薬価引き下げとなった製品がある中、一部製品でその医療ニーズが認められ安定供給のために不採算を緩和して頂いたものもあり、グループ全体の影響は比較的抑えられたことから、今後も当社グループの医薬品製造販売事業の特徴である注射剤において、後発医薬品への置換えが比較的進んでいない高薬理活性注射剤製造に注力するとともに、一層の生産性向上と医療関係者に必要とされる医薬品の安定供給に努めてまいります。2022/05/13 15:34
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高15,036百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益3,049百万円(前年同期比21.1%増)、経常利益3,070百万円(前年同期比21.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,983百万円(前年同期比21.5%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。