営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 33億7722万
- 2022年6月30日 +12.74%
- 38億737万
個別
- 2021年6月30日
- 7444万
- 2022年6月30日 +16.07%
- 8640万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,835千円は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門の設備投資額であります。2022/09/28 15:34
2.セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,849千円は、セグメント間取引の消去及び全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額108,443千円は、セグメント間取引の消去及び全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額4,630千円は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額322千円は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門の設備投資額であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2022/09/28 15:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/09/28 15:34
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、2022年4月1日に行われた薬価改定では全体の薬価改定率(実勢価等改定分)が薬剤費ベースで6.69%と近年では大きな引き下げ率となりました。当社グループでは薬価引き下げとなった製品がある中、一部製品でその医療ニーズが認められ安定供給のために不採算の緩和が認められたものもあり、グループ全体の影響は軽微でありました。今後は当社グループの医薬品製造販売事業の特徴である注射剤において、ジェネリック医薬品への置換えが比較的進んでいない高薬理活性注射剤製造に注力するとともに、一層の生産性向上と医療関係者に必要とされる医薬品の安定供給に努めてまいります。2022/09/28 15:34
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高20,353百万円(前期比14.2%増)、営業利益3,807百万円(前期比12.7%増)、経常利益3,753百万円(前期比10.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,359百万円(前期比10.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。