営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年6月30日
- 43億8231万
- 2025年6月30日 +22.2%
- 53億5518万
個別
- 2024年6月30日
- 6億4322万
- 2025年6月30日 +11.66%
- 7億1823万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額300千円は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門の設備投資額であります。2025/09/29 13:00
2.セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額3,263千円は、セグメント間取引の消去及び全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額1,230,737千円は、セグメント間取引の消去及び全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額2,547千円は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,668千円は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門の設備投資額であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2025/09/29 13:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/09/29 13:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 財務目標2025/09/29 13:00
<中期事業戦略>(原薬販売事業)項目 2030年6月期目標 2025年6月期実績 連結売上高 400億円 232億円 連結営業利益 80億円 53億円
原薬販売事業の中期事業戦略は、以下のとおり掲げております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度において、原薬販売事業では、前期改修工事を行った大阪医薬分析センターの活用を進め、さらなる取引量拡大への対応を進めております。医薬品製造販売事業では、安定供給責任を果たし、今後さらなる需要拡大に対応するため蔵王第二工場の新設を2027年7月の稼働に向けて計画通り進めております。本建設により、医薬品現場からのニーズの高いプレフィルドシリンジ製剤の増産と、検討を進めている新規受託案件を獲得することで、さらなる事業拡大を目指してまいります。2025/09/29 13:00
このような状況の下、当連結会計年度の業績は、売上高23,269百万円(前期比5.1%増)、営業利益5,355百万円(前期比22.2%増)、経常利益5,375百万円(前期比23.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,637百万円(前期比23.5%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。