- #1 事業等のリスク
(12)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、第18期(2024年3月期)から第20期(2026年3月期)まで3期連続で営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が発生していると認識しております。当該状況を解消するため、当社グループは、(1)金融機関からの継続的かつ安定的な資金調達、(2)新規事業(ウルテク・EGG)の収益化加速および投資回収、(3)既存事業の構造改革と固定費の継続的削減、を着実に実行し、事業運営に必要な資金を確保してまいります。
当社グループとしては、これらの施策の実行により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2026/06/30 16:36- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当社グループは、2026年3月期まで3期連続で営業損失を計上しており、株主の皆様にご心配をおかけしている状況を真摯に受け止めております。2027年3月期は、これまで進めてまいりました事業再構築の成果を本格的に収益へ転換するフェーズと位置付け、以下の課題に全社一丸となって取り組んでまいります。
① 既存ネイティブ広告事業の構造改革と黒字化
2026/06/30 16:36- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益)
販売費及び一般管理費は、391,342千円となりました。これは主に、人員減少に伴う人件費の減少によるものであります。この結果、営業損失は45,038千円となりました。
営業外収益は、主に受取手数料3,394千円により4,889千円となりました。
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