- #1 事業等のリスク
(5)広告事業の季節変動について
当社グループのネイティブ広告配信サービスは広告主の広告予算の範囲内で提供するサービスとなるため、広告予算の月ごとの配分の影響を受けます。広告主の広告予算は、年度の後半、特に年度末に多額に配分されることが多く、当社の売上高及び営業利益は下期に偏重する傾向があります。そのため、売上高及び営業利益の数値が下期に偏重することにより、業績変動の幅が下期の方が大きくなります。すなわち年度予算・実績の乖離が下期に集中して発生するリスクがあります。
(6)災害・事故等の発生について
2024/06/28 16:16- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、本社を移転することに伴って利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、耐用年数を見直しています。また、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務に係る資産除去債務について、原状回復費用に関して見積もりの変更を行いました。
この変更により、当事業年度の営業損失及び経常損失は9,269千円増加し、税引前当期純損失はそれぞれ11,595千円減少しております。なお、資産除去債務については、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する簡便的な方法によっております。
2024/06/28 16:16- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
連結会計年度において、本社を移転することに伴って利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、耐用年数を見直しています。また、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務に係る資産除去債務について、原状回復費用に関して見積もりの変更を行いました。
この変更により、当連結会計年度の営業損失及び経常損失は9,269千円増加し、税金等調整前当期純損失はそれぞれ11,595千円減少しております。なお、資産除去債務については、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積もり、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する簡便的な方法によっております。
2024/06/28 16:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価は、1,614,074千円となりました。これは主に、「LOGLY lift」の広告配信に対応する広告枠の仕入の増減によるものであります。この結果、売上総利益440,479千円となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益)
販売費及び一般管理費は、442,716千円となりました。これは主に、人員減少に伴う人件費の減少、広告宣伝の抑制による広告宣伝費の減少によるものであります。この結果、営業損失は2,236千円となりました。
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