- #1 事業等のリスク
(5)広告事業の季節変動について
当社のネイティブ広告配信サービスは広告主の広告予算の範囲内で提供するサービスとなるため、広告予算の月ごとの配分の影響を受けます。広告主の広告予算は、年度の後半、特に年度末に多額に配分されることが多く、当社の売上高及び営業利益は下期に偏重する傾向があります。そのため、売上高および営業利益の数値が下期に偏重することにより、業績変動の幅が下期の方が大きくなります。すなわち年度予算・実績の乖離が下期に集中して発生するリスクがあります。
2018/06/29 9:31- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
これにより、本社移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように当事業年度より、耐用年数を変更しております。また、不動産賃借契約に伴う原状回復義務については、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、支出発生までの見込期間を短縮し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ3,429千円減少しております。
また、翌事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ9,431千円減少いたします。
2018/06/29 9:31- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、売上総利益は399,442千円(前事業年度比71.3%増)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益)
販売費及び一般管理費は、273,979千円(前事業年度比46.2%増)となりました。これは主に、人員増加に伴う人件費の増加等によるものであります。この結果、営業利益は125,463千円(前事業年度比173.3%増)となりました。
2018/06/29 9:31