売上高
個別
- 2017年3月31日
- 9億1180万
- 2018年3月31日 +76.07%
- 16億536万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/06/29 9:31
(注)1.当社は、平成30年6月20日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 1,140,938 1,605,367 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) - - 84,787 138,795 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/06/29 9:31
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2018/06/29 9:31
顧客の氏名又は名称 売上高 株式会社モバイルムーブメント 91,847 グループエム・ジャパン株式会社 91,493 - #4 事業等のリスク
- (5)広告事業の季節変動について2018/06/29 9:31
当社のネイティブ広告配信サービスは広告主の広告予算の範囲内で提供するサービスとなるため、広告予算の月ごとの配分の影響を受けます。広告主の広告予算は、年度の後半、特に年度末に多額に配分されることが多く、当社の売上高及び営業利益は下期に偏重する傾向があります。そのため、売上高および営業利益の数値が下期に偏重することにより、業績変動の幅が下期の方が大きくなります。すなわち年度予算・実績の乖離が下期に集中して発生するリスクがあります。
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/29 9:31
当社は、より高い成長性及び収益性を確保する視点から、売上高成長率及び売上高総利益率を重要な経営指標と捉えております。
(4)経営環境 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、主に媒体社向けのサービスとして、平成28年11月に提供を開始した媒体社のWEBサイトに訪れたユーザーの関心度を分析し、訪問する回数が一回限りのユーザーに再訪を促し、ファン(固定的読者)を増加させることを目的とした、主として媒体社向けのツールである「Loyalfarm」が当社の既存媒体社との関係強化に貢献(媒体社の効率的な広告配信を提案することで、「logly lift」の利用を促進させ、媒体社からの広告枠の在庫が増加したこと)し、それが結果として安定した広告受注に繋がり、当事業年度の売上に寄与しました。2018/06/29 9:31
上記の活動の結果、当事業年度の売上高は1,605,367千円(前事業年度比76.1%増)となりました。また経常利益は123,795千円(前事業年度比148.0%増)、当期純利益は104,772千円(前事業年度比64.9%増)となりました。
当社は、ネイティブ広告プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。