繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 1737万
- 2021年3月31日 +13.6%
- 1974万
個別
- 2020年3月31日
- 1737万
- 2021年3月31日 +13.6%
- 1974万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 11:19
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 996千円 3,732千円 評価性引当額(注) △28,545 △51,587 繰延税金資産の純額 17,379 19,743 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 11:19
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が32,415千円増加しております。この増加の主な内容は、当社においてソフトウエアの減損等にかかる評価性引当金を認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金(注)2 421千円 1,220千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しており ます。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定 を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。 連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。2021/06/29 11:19
a.繰延税金資産
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
⑴当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額) 19,743千円
⑵識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2021/06/29 11:19 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額) 19,743千円
(2)連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
将来減算一時差異等に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックス・プランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しています。課税所得の見積りは、来期の予算を基礎としており、市場環境の変化や新型コロナウイルス感染症拡大等の影響を考慮して算定しております。
②主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる来期の予算における主要な仮定は、クリック数等の予測であります。クリック数等の予測は、市場環境の変化や新型コロナウイルス感染症拡大等の影響を考慮しているため、不確実性が伴います。
③翌年度の財務諸表に与える影響
将来の課税所得の見積りは、市場環境の変化や新型コロナウイルス感染症拡大等の影響を受けることから、見積りの不確実性が高く、その見積りの前提条件に変更が生じた場合、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与える可能性があります。2021/06/29 11:19