四半期報告書-第16期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
※減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社であるmoto株式会社の株式取得に伴い発生したのれんについて、事業計画の見直しを行ったところ、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループでは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しており、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失488,118千円を計上しております。
(4)回収可能額の算定方法
回収可能額の算定については、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを12.2%で割り引いて算出しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都渋谷区 | - | のれん | 488,118千円 |
(1)減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社であるmoto株式会社の株式取得に伴い発生したのれんについて、事業計画の見直しを行ったところ、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループでは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しており、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失488,118千円を計上しております。
(4)回収可能額の算定方法
回収可能額の算定については、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを12.2%で割り引いて算出しております。