売上高
個別
- 2017年12月31日
- 9億4921万
- 2018年12月31日 +36.01%
- 12億9102万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/03/28 15:00
(注)1.当社は、2018年7月26日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間及び第1四半期累計期間の四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 324,005 632,598 934,382 1,291,025 税引前四半期(当期)純利益(千円) 45,183 95,233 143,571 222,868 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2019/03/28 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2019/03/28 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 SAP BSC Nederland B.V. 261,556 SMS配信サービス事業 TeleSign Mobile Limited 242,771 SMS配信サービス事業 Nexmo, Inc. 216,312 SMS配信サービス事業 - #4 事業等のリスク
- ② 海外SMSアグリゲーターの動向について2019/03/28 15:00
当社は海外SMSアグリゲーター向けに、SMPP国際ゲートウェイサービスを提供しており、グローバル企業が海外SMSアグリゲーターに委託したSMS配信のうち国内ユーザー向けの配信の受託を行っており、2018年12月期において、当社の売上高の70.1%を占めております。
グローバル企業が委託する海外SMSアグリゲーターを変更することで、当社が国内ユーザー向けの配信の受託ができなくなる、もしくは当該理由により国内ユーザー向けの配信が著しく減少した場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/03/28 15:00
高い成長性と収益性及び企業価値の向上が経営上の重点課題と認識しており、成長性につきましては売上高対前年比率、収益性につきましては売上高経常利益率等の経営指標を重視しております。
(4) 経営環境及び対処すべき課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度におきましては、国内市場においては、SMS配信市場の拡大を受け、タクシー配車アプリ、仮想通貨取引所、決済サービス、CtoCアプリ等の新たなサービス普及に伴う個人認証手段、人材サービス企業でのコミュニケーション手段、セールスマーケティング手段でのSMS配信が増加しており、海外SMSアグリゲーター経由では、新たなアグリゲーターとの接続もあり、グローバルIT企業に加え、ショート動画共有アプリ、宿泊予約サイト、決済サービス、配車アプリ等での個人認証手段でのSMS配信が増加しております。2019/03/28 15:00
以上の結果、当事業年度のSMS配信数は363百万通(前事業年度比44.4%増)、最終顧客数は472社、売上高は1,291,025千円(同36.0%増)、営業利益は246,242千円(同43.6%増)、経常利益は222,868千円(同30.0%増)、当期純利益は152,447千円(同35.5%増)となりました。
なお、当社はSMS配信サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。