経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 1億7139万
- 2018年12月31日 +30.03%
- 2億2286万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/03/28 15:00
高い成長性と収益性及び企業価値の向上が経営上の重点課題と認識しており、成長性につきましては売上高対前年比率、収益性につきましては売上高経常利益率等の経営指標を重視しております。
(4) 経営環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度におきましては、国内市場においては、SMS配信市場の拡大を受け、タクシー配車アプリ、仮想通貨取引所、決済サービス、CtoCアプリ等の新たなサービス普及に伴う個人認証手段、人材サービス企業でのコミュニケーション手段、セールスマーケティング手段でのSMS配信が増加しており、海外SMSアグリゲーター経由では、新たなアグリゲーターとの接続もあり、グローバルIT企業に加え、ショート動画共有アプリ、宿泊予約サイト、決済サービス、配車アプリ等での個人認証手段でのSMS配信が増加しております。2019/03/28 15:00
以上の結果、当事業年度のSMS配信数は363百万通(前事業年度比44.4%増)、最終顧客数は472社、売上高は1,291,025千円(同36.0%増)、営業利益は246,242千円(同43.6%増)、経常利益は222,868千円(同30.0%増)、当期純利益は152,447千円(同35.5%増)となりました。
なお、当社はSMS配信サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。