売上高
連結
- 2021年12月31日
- 28億3356万
個別
- 2020年12月31日
- 17億3180万
- 2021年12月31日 +59.65%
- 27億6481万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/03/25 15:30
(注)第3四半期連結会計期間から四半期連結財務諸表を作成しているため、第1四半期及び第2四半期の数値は記載しておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - 1,965,050 2,833,569 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) - - 333,777 446,287 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/03/25 15:30
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2022/03/25 15:30
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 TeleSign Corporation 593,044 メッセージングサービス事業 Nexmo, Inc. 340,766 メッセージングサービス事業 - #4 事業等のリスク
- ② 海外SMSアグリゲーターの動向について2022/03/25 15:30
当社は海外SMSアグリゲーター向けに、SMPP国際ゲートウェイサービスを提供しており、グローバル企業が海外SMSアグリゲーターに委託したSMS配信のうち国内ユーザー向けの配信の受託を行っており、2021年12月期において、当社の売上高の50.9%を占めております。
複数の海外SMSアグリゲーターとの取引で1社への依存度を下げること、各社との良好な関係を保つことにより各社の動向をタイムリーに把握するような営業体制を構築することでリスクが最小限にするよう対策をしておりますが、大手グローバル企業が委託する海外SMSアグリゲーターを変更することで、当社が国内ユーザー向けの配信の受託ができなくなる、もしくは当該理由により国内ユーザー向けの配信が著しく減少した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2022/03/25 15:30
(概算額の算定方法)売上高 97,126千円 営業利益 37,297 経常利益 38,527 税金等調整前当期純利益 10,560 親会社株主に帰属する当期純利益 7,657 1株当たり当期純利益 1.35円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2022/03/25 15:30
売上高はサービスを提供した場所を基礎として区分しており、本邦以外での売上高がないため、該当事項はありません。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/03/25 15:30
成長性と収益性及び企業価値の向上が経営上の重点課題と認識しており、成長性につきましては売上高対前年比率、収益性につきましては売上高経常利益率等の経営指標を重視しております。

- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 安心メールシステムとして、学校・PTA・保護者間の連絡をスムーズに行うための手段として「学校安心メール」、住民と自治体間の防犯・防災危機管理緊急連絡システム「自治体安心メール」等を展開しており、県警察本部、自治体、教育委員会、小学校・中学校・高等学校、幼稚園・保育園など全国4,400を超える公的な団体や施設で採用されており、引き続き、取引施設数も順調に推移しております。2022/03/25 15:30
以上の結果、当社グループ全体の売上高は2,833,569千円、営業利益は465,869千円、経常利益は461,361千円、親会社株主に帰属する当期純利益は300,177千円となりました。
なお、セグメント毎の業績につきましては、「SMS配信サービス」と「メール配信サービス」を事業セグメントの集約基準に基づいてこれらを「メッセージングサービス事業」として集約し、単一の報告セグメントとしておりますので、記載を省略しております。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/03/25 15:30
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ②主要な仮定2022/03/25 15:30
超過収益力の見積りにおける主要な仮定は、各関係会社の事業計画における売上高成長率であります。売上高成長率には、主として利用者数や市場の成長率に関する経営者の重要な判断が含まれます。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響