四半期報告書-第5期第3四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。なお、当社は、前第3四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境に改善傾向が見受けられ、全体的には緩やかな回復基調が続いておりますが、米中貿易摩擦の動向が世界経済に与える影響や、金融資本市場の大幅な変動による影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。
SMS配信サービス業界におきましては、SMS配信サービスの認知度が向上し、企業と個人の間でのコミュニケーション手段としてSMSの有用性を再認識する企業の増加に伴い、SMS配信市場は急速な広がりをみせております。
このような状況の中、当社は国内の携帯電話事業者3社との直接回線接続、大量配信に耐えうるSMS配信システムなどから海外SMSアグリゲーター、IT企業、コールセンター、人材サービス会社等からの支持を受け、業界内でのポジションを確立しております。
当第3四半期累計期間におきましては、市場の拡大を受け、IT、人材サービス等の既存業界だけでなく、仮想通貨取引所や配車アプリなど新たな業界の開拓に注力するなど、当社のサービスをご利用いただける新規顧客に対して積極的な営業活動を展開いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間のSMS配信数は263百万通(対前年比58.0%増)、売上高は934,382千円、営業利益は162,069千円、経常利益は143,571千円、四半期純利益は97,810千円となりました。
なお、当社はSMS配信サービス事業の単一セグメントであるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の財政状態は、前事業年度末に比べて、公募増資等による資金調達等により純資産が578,105千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。
資産、負債、純資産別の財政状態は以下のとおりです。
(資産)
当第3四半期会計期間末の資産は、前事業年度末に比べて496,474千円増加し930,014千円となりました。これは主に公募増資等による現金及び預金の増加500,190千円によるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債は、前事業年度末に比べて、81,630千円減少し158,970千円となりました。これは主に未払法人税等の納付等による減少43,882千円、買掛金の減少33,573千円によるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末に比べて、578,105千円増加し771,044千円となりました。これは主に四半期純利益の計上による利益剰余金の増加97,810千円及び公募増資等に伴う資本金225,979千円、資本準備金225,979千円の増加によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境に改善傾向が見受けられ、全体的には緩やかな回復基調が続いておりますが、米中貿易摩擦の動向が世界経済に与える影響や、金融資本市場の大幅な変動による影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。
SMS配信サービス業界におきましては、SMS配信サービスの認知度が向上し、企業と個人の間でのコミュニケーション手段としてSMSの有用性を再認識する企業の増加に伴い、SMS配信市場は急速な広がりをみせております。
このような状況の中、当社は国内の携帯電話事業者3社との直接回線接続、大量配信に耐えうるSMS配信システムなどから海外SMSアグリゲーター、IT企業、コールセンター、人材サービス会社等からの支持を受け、業界内でのポジションを確立しております。
当第3四半期累計期間におきましては、市場の拡大を受け、IT、人材サービス等の既存業界だけでなく、仮想通貨取引所や配車アプリなど新たな業界の開拓に注力するなど、当社のサービスをご利用いただける新規顧客に対して積極的な営業活動を展開いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間のSMS配信数は263百万通(対前年比58.0%増)、売上高は934,382千円、営業利益は162,069千円、経常利益は143,571千円、四半期純利益は97,810千円となりました。
なお、当社はSMS配信サービス事業の単一セグメントであるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の財政状態は、前事業年度末に比べて、公募増資等による資金調達等により純資産が578,105千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。
資産、負債、純資産別の財政状態は以下のとおりです。
(資産)
当第3四半期会計期間末の資産は、前事業年度末に比べて496,474千円増加し930,014千円となりました。これは主に公募増資等による現金及び預金の増加500,190千円によるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債は、前事業年度末に比べて、81,630千円減少し158,970千円となりました。これは主に未払法人税等の納付等による減少43,882千円、買掛金の減少33,573千円によるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末に比べて、578,105千円増加し771,044千円となりました。これは主に四半期純利益の計上による利益剰余金の増加97,810千円及び公募増資等に伴う資本金225,979千円、資本準備金225,979千円の増加によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。