ZUU(4387)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フィンテック・トランザクションの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年3月31日
- -1億5433万
- 2024年3月31日
- 1259万
- 2025年3月31日
- -2098万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/27 11:29
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円) フィンテック・プラットフォーム フィンテック・トランザクション 全社・消去 合計 当期償却額 - 22,710 - 22,710
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】(単位:千円) フィンテック・プラットフォーム フィンテック・トランザクション 全社・消去 合計 当期償却額 - 22,710 - 22,710 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 企業結合を行った主な理由2025/06/27 11:29
経済界が保有するブランド、経営者ネットワークを活用し、当社のフィンテック・トランザクション事業を中心に事業シナジーを創出することを考えております。
(3) 企業結合日 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/27 11:29
「フィンテック・プラットフォーム事業」は金融領域特化型ウェブ/スマートフォン・メディアの運営を中心とした、金融関連市場に特化した各種サービスを展開しており、「フィンテック・トランザクション事業」は融資型・株式型クラウド・ファンディング及び商品仲介業並びに保険代理業、PDCA関連サービスを展開しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/27 11:29
(注)従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数(アルバイト、パートタイマー及び人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員数を( )内に外数で記載しております。2025年3月31日現在 フィンテック・プラットフォーム 51 (5) フィンテック・トランザクション 49 (7) 共通 21 (15)
(2)提出会社の状況 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
当社グループは、金融サービスに対しIT技術を活用し、金融に関わる“情報の非対称性”の解消、高品質なコンテンツによるユーザーへの情報収集・比較の機会の創出を図ることを目的に、ウェブ・サービスを開始いたしました(フィンテック・プラットフォーム事業)。ただし、ウェブ・サービスにおいては、その技術革新がめまぐるしく起こり、ユーザーの行動様式の変化は早く且つ激しく、また他社による新規参入や新規サービスの出現も少なくないことから、フィンテック・トランザクション事業を立ち上げました。フィンテック・トランザクション事業では、コアバリューであるPDCAコンサルティングのほか、金融ライセンスを自社グループで保有し、顧客の窓口的存在として資産運用を支援し、また、クラウドファンディングや投資ファンドの運営を行うことで、資金調達や資金運用を直接支援しております。
事業環境の変化がますます激しさを増す中で、変化へ柔軟に対応していくとともに、事業基盤の更なる確立・強化、新規事業の展開、優秀な人材の確保・育成や組織体制の整備・拡充に注力して参ります。2025/06/27 11:29 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 検索エンジンのアルゴリズム変更の影響が長期化し、訪問ユーザー数が想定していた程伸びず、送客事業は伸び悩みました。その結果、売上高1,104,777千円(前連結会計年度比33.3%減)、営業利益は35,456千円(前連結会計年度比65.4%減)となりました。2025/06/27 11:29
(フィンテック・トランザクション事業)
グループ会社の融資型クラウド・ファンディング、株式投資型クラウド・ファンディングを含め、ファンド組成を中心に金融トランザクションが順調に伸びを示しました。その結果、売上高は1,888,941千円(前連結会計年度比52.1%増)、営業損失は20,989千円(前連結会計年度は営業利益12,596千円)となりました。