四半期報告書-第7期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2019年10月17日開催の取締役会において、株式会社COOL SERVICESの株式を取得し、株式会社COOL SERVICES及びその子会社である株式会社COOLを子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、2019年11月15日に当該株式を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容等
被取得企業の名称:株式会社COOL SERVICES
事業の内容 :貸金業
被取得企業の名称:株式会社COOL
事業の内容 :第二種金融商品取引業、投資助言・代理業
② 企業結合を行った主な理由
子会社化に伴い、当社の強みである、「金融に関する興味関心の高いユーザーの囲い込み」及び「購読履歴データを活用した潜在層の顕在層化」を生かして、融資型クラウド・ファンディング領域に進出するためであります。
③ 企業結合日
2019年11月15日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得する議決権比率
80.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2019年12月31日としており、当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しております。従いまして、四半期連結損益計算書に株式会社COOL SERVICES及び株式会社COOLの業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬手数料等 8,500千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
160,171千円
② 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(取得による企業結合)
当社は、2019年10月17日開催の取締役会において、株式会社COOL SERVICESの株式を取得し、株式会社COOL SERVICES及びその子会社である株式会社COOLを子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、2019年11月15日に当該株式を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容等
被取得企業の名称:株式会社COOL SERVICES
事業の内容 :貸金業
被取得企業の名称:株式会社COOL
事業の内容 :第二種金融商品取引業、投資助言・代理業
② 企業結合を行った主な理由
子会社化に伴い、当社の強みである、「金融に関する興味関心の高いユーザーの囲い込み」及び「購読履歴データを活用した潜在層の顕在層化」を生かして、融資型クラウド・ファンディング領域に進出するためであります。
③ 企業結合日
2019年11月15日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得する議決権比率
80.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2019年12月31日としており、当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しております。従いまして、四半期連結損益計算書に株式会社COOL SERVICES及び株式会社COOLの業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 110,000千円 |
| 取得価額 | 110,000千円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬手数料等 8,500千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
160,171千円
② 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却