有価証券報告書-第6期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
当社は、中長期的に企業価値を高めるとともに、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題と認識し、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、業績への連動性を高めて継続的に行うことを基本方針としております。また、経営の機動性と柔軟性の向上を図り、もって株主利益の向上に資するため、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める」旨及び取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の配当を行う方針です。
上記方針に従い、2019年5月15日開催の取締役会において、1株当たり5円(注)、総額25,729千円の中間配当を実施することを決議し、2019年12月4日開催の取締役会において、1株当たり3円、総額30,983千円の期末配当を実施することを決議しております。
(注)当社は2019年9月1日付けで1株につき2株の割合で株式分割を行っており、当該株式分割後に換算すると1株当たり2円50銭となります。
上記方針に従い、2019年5月15日開催の取締役会において、1株当たり5円(注)、総額25,729千円の中間配当を実施することを決議し、2019年12月4日開催の取締役会において、1株当たり3円、総額30,983千円の期末配当を実施することを決議しております。
(注)当社は2019年9月1日付けで1株につき2株の割合で株式分割を行っており、当該株式分割後に換算すると1株当たり2円50銭となります。