訂正有価証券報告書-第8期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(重要な会計上の見積り)
のれんの評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
のれん 2,177,074千円
(2) 会計上の見積りの内容の理解に資するその他の情報
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
のれんを含む資産グループは、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって減損損失の認識の要否を判断することとし、判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額を減損損失として認識することとしております。なお、当事業年度においては、のれんを含む資産グループの割引前将来キャッシュ・フローが当該のれんの残存償却期間において、のれんを含む資産グループの帳簿価額を超えると判断したため、減損損失は計上しておりません。
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、各社における過去実績の分析や外部環境予測等による売上高成長率を踏まえて作成した事業予算を基礎としております。新型コロナウイルス感染症による影響については、前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積り)において「当第2四半期以降は徐々に収束に向かう」と想定しておりましたが、その後の新型コロナウイルス感染拡大により一部の事業においては影響が継続しているため、感染拡大以前の水準まで業績が回復するには2022年9月にかけて徐々に収束し回復に向かう想定として、現状で入手可能なデータに基づき算出しております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損損失が必要とされた場合には、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
のれんの評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
のれん 2,177,074千円
(2) 会計上の見積りの内容の理解に資するその他の情報
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
のれんを含む資産グループは、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって減損損失の認識の要否を判断することとし、判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額を減損損失として認識することとしております。なお、当事業年度においては、のれんを含む資産グループの割引前将来キャッシュ・フローが当該のれんの残存償却期間において、のれんを含む資産グループの帳簿価額を超えると判断したため、減損損失は計上しておりません。
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、各社における過去実績の分析や外部環境予測等による売上高成長率を踏まえて作成した事業予算を基礎としております。新型コロナウイルス感染症による影響については、前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積り)において「当第2四半期以降は徐々に収束に向かう」と想定しておりましたが、その後の新型コロナウイルス感染拡大により一部の事業においては影響が継続しているため、感染拡大以前の水準まで業績が回復するには2022年9月にかけて徐々に収束し回復に向かう想定として、現状で入手可能なデータに基づき算出しております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損損失が必要とされた場合には、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。