- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、「Sustain100〜持続可能な明日へ〜」のもと、短期・中期・長期にわたり、サステナビリティ関連のリスク及び機会に対応してまいります。
ホテル事業においては、ご婚礼、ご宴会・レストラン需要の拡充、顧客ニーズに合わせたEC事業の推進を行っております。式典事業においては、業界再編による競合環境の激化や儀式儀礼文化の小規模化を踏まえ、終活総合支援事業「ライフリリーフ」を通じた終活全般における顧客との関係づくり、集客型イベントの開催、相談体制の強化に取り組んでおります。また、家族葬ニーズに対応した施設展開及び既存斎場のリニューアル・修繕を推進しております。介護事業においては、サービス利用者の増加及びサービス品質向上に努めております。
(4)指標及び目標
2026/06/23 16:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/23 16:22- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 租税公課 | 56,286 | 千円 | 59,417 | 千円 |
| のれん償却額 | 159,305 | 千円 | 158,613 | 千円 |
2026/06/23 16:22- #4 事業の内容
グループの事業に関わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
| セグメント名称 | 会社名 | 事業の内容 |
| 式典事業 | ㈱サン・ライフ㈱SEC㈱ペットセレモニーウェイビー高尾山観光開発㈱ | 斎場、仏壇店及び法要会館の運営、エンバーミング業務、ペットの葬祭業務、霊園の管理 |
| 介護事業 | ㈱サン・ライフ㈱ザ・サンパワー㈱クローバー | 居宅介護支援業務、短期入所型・通所型介護サービス業務及び介護付き有料老人ホーム、住宅型有料老人ホームの運営 |
| その他事業 | ㈱サン・ライフメンバーズ㈱サン・セレモニー㈱もしあん少額短期保険㈱トータルライフサポート研究所㈱スキル | 互助会事業の運営、少額短期保険業務、冠婚葬祭事業における調査研究、ハウスクリーニング業 |
事業の系統図は次のとおりであります。

2026/06/23 16:22- #5 事業等のリスク
ホテル(婚礼)事業においては、多様な婚礼スタイルに対応した各種挙式プランの開発、他社にないソフトサービスの構築等、お客様への提案力を強化してご婚礼の獲得に努めてまいります。
介護事業においても、サービス品質の向上に努め、ご利用者様に寄り添った事業を推進してまいります。
(7) 自然災害について
2026/06/23 16:22- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 800千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 34,815千円
2026/06/23 16:22- #7 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積もり、10年間の定額償却を行っております。2026/06/23 16:22 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、取扱うサービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、これらを基礎とした事業の種類別かつエリア別セグメントから構成され、経済的特徴の類似性等を勘案し、事業セグメントを集約した「ホテル事業」、「式典事業」、「介護事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ホテル事業」では、ご婚礼、ご宴会及びご宿泊のサービス並びにECサイト、フォトスタジオの運営等を行っております。「式典事業」では、ご葬儀、ご法要、エンバーミング(ご遺体衛生保全)のサービス、ペットのご葬儀、霊園の管理及び仏壇店の運営を行っております。「介護事業」では、在宅介護サービス及び介護付き有料老人ホーム、住宅型有料老人ホームの運営を行っております。
2026/06/23 16:22- #9 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 式典事業 | 197 | [589] |
| 介護事業 | 151 | [283] |
| その他の事業 | 48 | [77] |
(注) 1 従業員数は受入出向者を含み、臨時従業員数は[ ]内に年間平均人員を記載しております。
2 全社(共通)は、管理部門等の従業員であります。
2026/06/23 16:22- #10 戦略(連結)
- 略
当社グループは、「Sustain100〜持続可能な明日へ〜」のもと、短期・中期・長期にわたり、サステナビリティ関連のリスク及び機会に対応してまいります。
ホテル事業においては、ご婚礼、ご宴会・レストラン需要の拡充、顧客ニーズに合わせたEC事業の推進を行っております。式典事業においては、業界再編による競合環境の激化や儀式儀礼文化の小規模化を踏まえ、終活総合支援事業「ライフリリーフ」を通じた終活全般における顧客との関係づくり、集客型イベントの開催、相談体制の強化に取り組んでおります。また、家族葬ニーズに対応した施設展開及び既存斎場のリニューアル・修繕を推進しております。介護事業においては、サービス利用者の増加及びサービス品質向上に努めております。2026/06/23 16:22 - #11 沿革
2 【沿革】
| 年月 | 概要 |
| 2023年3月 | 神奈川県海老名市に「サン・ライフ さがみ野駅前ファミリーホール」を開設。 |
| 2023年4月 | グループ経営効率化を目的として、有限会社ホーマ(連結子会社・介護事業)を株式会社ザ・サンパワー(連結子会社・介護事業)に吸収合併。 |
| 2023年11月 | 東京都町田市に「サン・ライフ 町田鶴川ファミリーホール」を開設。 |
2018年10月1日に単独株式移転により、当社の完全子会社となった株式会社サン・ライフの沿革は、以下のとおりであります。
(参考:2018年10月までの株式会社サン・ライフ(株式移転完全子会社)の沿革
2026/06/23 16:22- #12 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 計 | 6,076 |
| ペットセレモニーウェイビー(神奈川県平塚市) | ペット葬祭業 | のれん | 5,555 |
| 計 | 5,555 |
(経緯及びグルーピングの方法)
当社グループは、事業用資産については、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、管理会計上の区分でグルーピングしております。
2026/06/23 16:22- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 住民税均等割 | 0.8% | 0.9% |
| のれん償却額 | 3.3% | 4.0% |
| 評価性引当額の増減 | △4.8% | 4.5% |
2026/06/23 16:22- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
終活総合支援事業「ライフリリーフ」の拡充、戦略的新規斎場出店(2026年3月期5棟開設済み)、ブランド別アフターフォロー体制の確立
・「介護事業」
看護師・ヘルパーの確保と処遇改善、海外人材の活用、M&Aによる事業領域の積極的拡大
2026/06/23 16:22- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は11,202百万円(前連結会計年度比8.4%減)となりました。これは、現金及び預金の減少(1,295百万円)等が主たる要因であります。
固定資産は24,775百万円(前連結会計年度比3.5%増)となりました。これは、のれんの減少等による無形固定資産の減少(68百万円)があった一方、投資有価証券の増加(922百万円)等による投資その他の資産の増加(708百万円)が主たる要因であります。
(負債)
2026/06/23 16:22- #16 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2026/06/23 16:22- #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、一部の入居一時金を除き、これらの履行義務に対する対価は、履行義務を充足してから概ね3ヶ月以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積もり、10年間の定額償却を行っております。
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