7040 サン・ライフホールディング

7040
2026/08/14
時価
67億円
PER 予
7.67倍
2019年以降
赤字-62.92倍
(2019-2026年)
PBR
0.87倍
2019年以降
0.76-1.8倍
(2019-2026年)
配当 予
3.54%
ROE 予
11.38%
ROA 予
2.2%
資料
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サン・ライフホールディング(7040)ののれん - 式典事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2019年3月31日
1666万
2020年3月31日 +999.99%
12億5300万
2021年3月31日 -10.28%
11億2415万
2022年3月31日 -11.46%
9億9531万
2023年3月31日 -12.95%
8億6646万
2024年3月31日 -14.87%
7億3762万
2025年3月31日 -18.22%
6億321万
2026年3月31日 -21.05%
4億7622万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、「Sustain100〜持続可能な明日へ〜」のもと、短期・中期・長期にわたり、サステナビリティ関連のリスク及び機会に対応してまいります。
ホテル事業においては、ご婚礼、ご宴会・レストラン需要の拡充、顧客ニーズに合わせたEC事業の推進を行っております。式典事業においては、業界再編による競合環境の激化や儀式儀礼文化の小規模化を踏まえ、終活総合支援事業「ライフリリーフ」を通じた終活全般における顧客との関係づくり、集客型イベントの開催、相談体制の強化に取り組んでおります。また、家族葬ニーズに対応した施設展開及び既存斎場のリニューアル・修繕を推進しております。介護事業においては、サービス利用者の増加及びサービス品質向上に努めております。
(4)指標及び目標
2026/06/23 16:22
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/23 16:22
#3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
租税公課56,286千円59,417千円
のれん償却額159,305千円158,613千円
2026/06/23 16:22
#4 事業の内容
グループの事業に関わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
セグメント名称会社名事業の内容
ホテル事業㈱サン・ライフサービスホテル及び総合結婚式場の運営、EC事業
式典事業㈱サン・ライフ㈱SEC㈱ペットセレモニーウェイビー高尾山観光開発㈱斎場、仏壇店及び法要会館の運営、エンバーミング業務、ペットの葬祭業務、霊園の管理
介護事業㈱サン・ライフ㈱ザ・サンパワー㈱クローバー居宅介護支援業務、短期入所型・通所型介護サービス業務及び介護付き有料老人ホーム、住宅型有料老人ホームの運営
事業の系統図は次のとおりであります。
2026/06/23 16:22
#5 事業等のリスク
①当社グループの互助会事業
当社グループは、株式会社サン・ライフサービスが所管する婚礼・宴会を中心とするホテル事業(ホテル・ブライダル事業)、並びに、株式会社サン・ライフが所管する葬儀を中心とする式典事業(葬祭・法要事業)と、株式会社サン・ライフメンバーズ他1社(以下、「同社等」という)が所管する冠婚葬祭互助会事業が相互に連携することにより、運営しております。
冠婚葬祭互助会事業者(以下、「互助会事業者」という。)による互助会加入者への役務提供は、割賦販売法(以下、「割販法」という)が定める「前払式特定取引」に該当します。
2026/06/23 16:22
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 800千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 34,815千円
2026/06/23 16:22
#7 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積もり、10年間の定額償却を行っております。2026/06/23 16:22
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、取扱うサービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、これらを基礎とした事業の種類別かつエリア別セグメントから構成され、経済的特徴の類似性等を勘案し、事業セグメントを集約した「ホテル事業」、「式典事業」、「介護事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ホテル事業」では、ご婚礼、ご宴会及びご宿泊のサービス並びにECサイト、フォトスタジオの運営等を行っております。「式典事業」では、ご葬儀、ご法要、エンバーミング(ご遺体衛生保全)のサービス、ペットのご葬儀、霊園の管理及び仏壇店の運営を行っております。「介護事業」では、在宅介護サービス及び介護付き有料老人ホーム、住宅型有料老人ホームの運営を行っております。
2026/06/23 16:22
#9 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
ホテル事業35[162]
式典事業197[589]
介護事業151[283]
(注) 1 従業員数は受入出向者を含み、臨時従業員数は[ ]内に年間平均人員を記載しております。
2 全社(共通)は、管理部門等の従業員であります。
2026/06/23 16:22
#10 戦略(連結)

当社グループは、「Sustain100〜持続可能な明日へ〜」のもと、短期・中期・長期にわたり、サステナビリティ関連のリスク及び機会に対応してまいります。
ホテル事業においては、ご婚礼、ご宴会・レストラン需要の拡充、顧客ニーズに合わせたEC事業の推進を行っております。式典事業においては、業界再編による競合環境の激化や儀式儀礼文化の小規模化を踏まえ、終活総合支援事業「ライフリリーフ」を通じた終活全般における顧客との関係づくり、集客型イベントの開催、相談体制の強化に取り組んでおります。また、家族葬ニーズに対応した施設展開及び既存斎場のリニューアル・修繕を推進しております。介護事業においては、サービス利用者の増加及びサービス品質向上に努めております。2026/06/23 16:22
#11 沿革
(参考:2018年10月までの株式会社サン・ライフ(株式移転完全子会社)の沿革
年月概要
1991年2月商号を株式会社サン・ライフに変更。
1991年8月株式会社サカエヤより式典事業に関する営業を譲受。
1993年1月東京都八王子市に葬祭式場「八王子総合ホール」を開設。
2026/06/23 16:22
#12 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類減損損失
6,076
ペットセレモニーウェイビー(神奈川県平塚市)ペット葬祭業のれん5,555
5,555
(経緯及びグルーピングの方法)
当社グループは、事業用資産については、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、管理会計上の区分でグルーピングしております。
2026/06/23 16:22
#13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
住民税均等割0.8%0.9%
のれん償却額3.3%4.0%
評価性引当額の増減△4.8%4.5%
2026/06/23 16:22
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ご婚礼・ご宴会需要の拡充、SNSを活用した情報発信強化、EC事業の推進による黒字化・収益基盤の確立
・「式典事業
終活総合支援事業「ライフリリーフ」の拡充、戦略的新規斎場出店(2026年3月期5棟開設済み)、ブランド別アフターフォロー体制の確立
2026/06/23 16:22
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は11,202百万円(前連結会計年度比8.4%減)となりました。これは、現金及び預金の減少(1,295百万円)等が主たる要因であります。
固定資産は24,775百万円(前連結会計年度比3.5%増)となりました。これは、のれんの減少等による無形固定資産の減少(68百万円)があった一方、投資有価証券の増加(922百万円)等による投資その他の資産の増加(708百万円)が主たる要因であります。
(負債)
2026/06/23 16:22
#16 設備投資等の概要
式典事業
式典事業においては、各斎場のリニューアル工事121百万円、2025年6月開設の「秦野ファミリーホール」(神奈川県秦野市)、2025年7月開設の「ファミリーホール海老名」(神奈川県海老名市)、2025年8月開設の「サン・ライフ 藤沢聖苑前ファミリーホール」(神奈川県藤沢市)、2025年12月開設の「大和桜ヶ丘駅前ファミリーホール」(神奈川県大和市)、2026年2月開設の「八王子元横山ファミリーホール」(東京都八王子市)の施設建設代金670百万円、また、新規開設予定の葬祭施設建設工事費用35百万円を中心に、合計825百万円の設備投資を行いました。
2026/06/23 16:22
#17 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2026/06/23 16:22
#18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、一部の入居一時金を除き、これらの履行義務に対する対価は、履行義務を充足してから概ね3ヶ月以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積もり、10年間の定額償却を行っております。
2026/06/23 16:22
#19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
繰延税金資産は、税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異のうち将来にわたり税金負担額を軽減することが認められる範囲内で認識しております。
また、株式会社サン・ライフの繰延税金資産の回収可能性の判断に用いられる同社の将来課税所得の発生見込みは、事業計画を基礎としており、同社の主要事業である式典事業(葬祭・法要事業)において過去の趨勢及び翌期の新斎場の開設計画を基にした葬儀施行件数及び平均葬儀単価を主要な仮定として織り込んでおります。これらの仮定は不確実性を伴い、主要な仮定に影響を及ぼすような事業環境の変化等により株式会社サン・ライフの業績が変動した場合、翌連結会計年度の繰延税金資産の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/23 16:22

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