サン・ライフホールディング(7040)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 式典事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 式典事業(葬祭・法要事業)
競合環境の激化、儀式儀礼の小規模化の流れの中、お客様からご用命いただけるよう企業基盤を強化していくことが求められております。ご葬儀、仏壇仏具、法事法要、埋葬や相続などのアフターフォローのご用命数を増やすため、集客型イベントの開催、広告による認知度向上策、ご相談体制の強化、人材教育を強化してまいりました。施設のご利用価値向上のため2023年5月にサカエヤ・ホール(神奈川県平塚市)のご安置室の改装を行いました。引き続き、施設の新規開設のほか既存施設のリニューアルを積極的に行い、ご利用者様の利便性を高めてまいります。
その結果、ご葬儀件数は増加し、売上高は前年同四半期比2.5%増の2,181百万円、営業利益は人的資本の育成・定着への投資、広告宣伝費の増加や次世代システム開発の先行投資が発生したため、前年同四半期比14.5%減の396百万円となりました。2023/08/14 13:21