サン・ライフホールディング(7040)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 式典事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 13億9664万
- 2019年12月31日 -10.17%
- 12億5466万
- 2020年12月31日 -24.14%
- 9億5176万
- 2021年12月31日 +24.56%
- 11億8553万
- 2022年12月31日 +15.6%
- 13億7051万
- 2023年12月31日 +7.23%
- 14億6954万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 式典事業(葬祭・法要事業)2024/02/14 13:43
式典事業では、競合環境の激化、儀式儀礼の小規模化の流れの中、お客様からご用命いただけるよう企業基盤を強化していくことが求められております。そのような環境の中、当社グループはご葬儀、仏壇仏具、法事法要、埋葬や相続、生活サポートなど終活全般に渡り、お客様との長期間の関係作りを推進するため、集客型イベントの開催、広告による認知度向上策、ご相談体制の強化、ご提案内容の拡大、人材教育の強化、システム関連投資を行ってまいりました。家族葬ニーズに対応した施設展開として2023年11月に町田鶴川ファミリーホール(東京都町田市)、2023年12月に平塚南口ファミリーホール(神奈川県平塚市)の2斎場を開設いたしました。また、既存斎場のご利用価値向上のため2023年5月にサカエヤ・ホール(神奈川県平塚市)、2023年12月に平塚西セレモニーホール(神奈川県平塚市)、南多摩総合ホール(東京都八王子市)のご安置室の新設・改装を行いました。引き続き、斎場の新規開設のほか既存斎場のリニューアルを積極的に行い、ご利用者様の利便性を高めてまいります。