繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 10億610万
- 2023年3月31日 +26.56%
- 12億7334万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/26 14:40
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 7,948千円 7,458千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/26 14:40
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が272,051千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少によるものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) (繰延税金資産) 未払事業税 7,864千円 9,777千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下におきまして、主要事業において、ご葬儀のご用命数が堅調に推移したこと、さらには行動制限の緩和によりご宴席や集会の機会が増加したことにより、当連結会計年度の売上高は前期比14.0%増の12,600百万円、営業利益は前期比143.7%増の863百万円、経常利益は前期比113.8%増の970百万円となりました。2023/06/26 14:40
また、繰延税金資産を追加計上したものの、減損損失311百万円及び特別功労金360百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比12.1%減の357百万円となりました。
当社グループにおけるセグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- また、ホテル事業の各資産グループの将来キャッシュ・フローの見積りは、事業計画及び使用後の不動産処分価額を基礎としており、特に過去の趨勢及び見積時点の受注残高を基にした婚礼施行組数及び平均婚礼単価を主要な仮定として織り込んでおります。これらの仮定は不確実性を伴い、主要な仮定に影響を及ぼすような事業環境の変化等によりホテル事業の各資産グループの業績が悪化した場合、固定資産の減損損失の計上要否の判断に影響を及ぼす可能性があります。2023/06/26 14:40
2. 株式会社サン・ライフにおける繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額