- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,029,615千円には、セグメント間取引消去52,955千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,082,570千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額10,877,674千円の主な内容は、セグメント間取引消去△14,856,251千円、各報告セグメントに配分していない全社資産25,733,926千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社固定資産であります。
その他の項目の減価償却費の調整額56,796千円は全社資産に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15,604千円は、全て全社有形固定資産及び無形固定資産であります。
2023/06/26 14:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファイナンシャル・サポート・サービス、少額短期保険業、清掃業他が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△935,515千円には、セグメント間取引消去52,435千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△987,950千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額10,401,711千円の主な内容は、セグメント間取引消去△14,611,830千円、各報告セグメントに配分していない全社資産25,013,542千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社固定資産であります。
その他の項目の減価償却費の調整額41,288千円は全社資産に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額32,602千円は、全て全社有形固定資産及び無形固定資産であります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、長期前払費用に係る金額が含まれております。2023/06/26 14:40 - #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
…定率法
2023/06/26 14:40- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 19,999千円 | -千円 |
| 計 | 19,999千円 | -千円 |
|
2023/06/26 14:40 - #5 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1,891千円 | 10,916千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 885千円 | -千円 |
| 工具、器具及び備品 | 112千円 | 20,752千円 |
| 解体費用 | 11,672千円 | 7,557千円 |
| 土地 | 4,859千円 | -千円 |
| 計 | 19,421千円 | 39,226千円 |
|
2023/06/26 14:40 - #6 国庫補助金等による固定資産圧縮額(連結)
※4 国庫補助金等による固定資産圧縮額
2023/06/26 14:40- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/06/26 14:40 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/06/26 14:40- #9 減損損失に関する注記(連結)
(単位:千円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 工具、器具及び備品 | 2,776 |
| その他無形固定資産 | 2,319 |
| 計 | 11,152 |
| 工具、器具及び備品 | 373 |
| その他無形固定資産 | 12 |
| 計 | 36,697 |
(経緯及びグルーピングの方法)
当社グループは、事業用資産については、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、管理会計上の区分でグルーピングしております。
2023/06/26 14:40- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
一方、2020年度以降、コロナ感染拡大による度々の緊急事態宣言の発出により、ご婚礼・ご宴会を主体とした飲食を伴う来店・集客型のホテル事業は大きな打撃を受けました。今後、コロナ収束後もお客様の消費形態は完全には戻らないと認識しております。こうした認識のもと、2020年10月、ホテル・ブライダル事業を株式会社サン・ライフから事業分割することで設立した株式会社サン・ライフサービスは、様々な魅力あるコンテンツの提供とローコストオペレーションの徹底により、事業の黒字転換を図ってまいります。
また、2023年4月、八王子ホテルニューグランドの閉鎖と当該事業における固定資産を売却することといたしました。今後、経営資源をホテルサンライフガーデン、ザ・ウィングス海老名の2施設に集約していくことで、ホテル・ブライダル事業の更なる採算向上につなげてまいります。
ハ.「式典事業」…ブランド戦略再構築
2023/06/26 14:40- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ホテル事業では、2022年4月より行動制限が緩和され、ご婚礼の施行組数、ご宴会の件数、宿泊の稼働率、ご婚礼の新規予約組数が増加しました。政府が推奨する「感染拡大防止に向けた取組」を徹底し、ご利用者様、スタッフの安全を確保しながら事業運営をさせていただいております。積極的な広告宣伝を行い、業績回復を目指した結果、売上高は前期比56.9%増の1,099百万円、営業損失は53百万円(前期は232百万円の営業損失)となりました。
なお、2023年4月20日公表の「固定資産の譲渡に関するお知らせ」のとおり、当社グループの事業ポートフォリオの見直しを図る一環として、八王子ホテルニューグランドの閉業と当該事業における固定資産を売却することといたしました。
式典事業(葬祭・法要事業)
2023/06/26 14:40- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は次のとおりであります。
1. ホテル事業の固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/06/26 14:40- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
2023/06/26 14:40- #14 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
固定資産の譲渡
当社は、2023年4月20日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社トータルライフサポート研究所の所有する固定資産の譲渡について決議し、2023年4月28日に売買契約を締結いたしました。
2023/06/26 14:40