- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/01/15 14:50- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを従来の単一セグメントから、「国内ブックオフ事業」、「プレミアムサービス事業」及び「海外事業」の3区分に変更しております。これに伴い、顧客との契約から生じる収益を分解する区分を変更後の報告セグメントに変更しているため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
なお、前第2四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを開示しております。
2024/01/15 14:50- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、グループのマネジメント体制の変更に伴い、報告セグメントを従来の単一セグメントから、「国内ブックオフ事業」、「プレミアムサービス事業」及び「海外事業」の3区分に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2024/01/15 14:50 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは2028年5月期を最終年度とする中期経営方針において、グループの強みである人財育成やサステナビリティへの取り組みなどの普遍的な価値を土台とし、「深化領域」と位置付ける国内ブックオフ事業で、認知度の高さを活用して安定した収益を獲得するとともに、「探索領域」と位置付けるプレミアムサービス事業、海外事業や新たな事業に対して投資原資・ノウハウを投入し、経験豊富な人財の輩出によりグループの事業規模拡大と利益成長を進めていくことを定めました。
当第2四半期連結累計期間においては、各事業において売上高が前年同期を上回り、売上高52,934百万円(前年同期比9.0%増)となりました。経常利益は、全社コストの増加はあるものの、国内ブックオフ事業や海外事業において増益となったことにより、当第2四半期経常利益は1,268百万円(前年同期比3.6%増)となりました。
前期第1四半期における特殊要素(グループ再編に伴う税負担軽減)の剥落により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回りました。
2024/01/15 14:50