- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 61,104 | 130,123 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 1,347 | 4,396 |
2026/08/14 12:17- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
なお、上記目標の対象範囲はブックオフグループホールディングス㈱並びにブックオフコーポレーション㈱としております。対象範囲において連結売上高の90%以上を占めておりますが、今後連結ベースでの目標設定並びに実績の把握について検討してまいります。
(5)マテリアリティ(重要課題)への対応
2026/08/14 12:17- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外事業」は、アメリカ合衆国において、「BOOKOFF」を展開するほか、マレーシア国において、「Jalan Jalan Japan」を展開しアパレル等のリユース製品の輸出入及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
2026/08/14 12:17- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/08/14 12:17- #5 事業の内容
7.子会社㈱ブックオフ北海道は、国内で「BOOKOFF」店舗の運営等を行っております。
(プレミアムサービス事業)
子会社ブックオフコーポレーション㈱は、大手百貨店に設置した買取窓口「hugall」、ジュエリーの修理・リフォーム・サステナブルジュエリー販売等の専門店「aidect」、ブランド品販売及び買取等を行う「Rehello」の店舗運営等を行っております。
2026/08/14 12:17- #6 事業等のリスク
当社グループは、各事業ごとにサービス提供をするうえで以下のシステムを運用のほか、外部サイトの活用を行っております。
| 事業名 | 主なシステムの概要 |
| 倉庫管理システム |
| プレミアムサービス事業 | 販売管理システム |
| 出品・倉庫管理システム |
当社グループのサービスの競争優位性を維持向上していくとともに更なる事業拡大のためには、各事業においてIT投資を継続的に行う必要があり、これらの投資が適切に行われない場合には、サービスの競争優位性やブランドイメージの低下につながる可能性や、サービス改善への費用の増加に伴い、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、事業計画に係る大型開発案件において開発の遅延・中断が発生した場合や、ネットワーク、情報システム、又は事業運営においてサービスの継続が長期にわたり困難となる等取引機会の喪失や信用の毀損が発生した場合は、当社グループの経営成績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。
[対応策]
2026/08/14 12:17- #7 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
的資本への対応
当社グループは、人的資本を企業価値創造の源泉として位置付けており、当社グループの中期経営方針における「国内ブックオフ事業の深化」及び「プレミアムサービス事業・海外事業等の探索」を実現する上で、人財の確保・育成及び適切な配置が極めて重要であると認識しております。
当社グループでは、リユース市場の拡大及び事業ポートフォリオの変化に対応するため、店舗運営力の強化に加え、デジタル分野や新規事業、海外事業の成長を担う人財の育成を推進しております。また、各事業の特性や成長ステージに応じた人財の採用、育成及び配置を行うことにより、中長期的な企業価値の向上を図っております。
2026/08/14 12:17- #8 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
なお、上記目標の対象範囲はブックオフグループホールディングス㈱並びにブックオフコーポレーション㈱としております。対象範囲において連結売上高の90%以上を占めておりますが、今後連結ベースでの目標設定並びに実績の把握について検討してまいります。
2026/08/14 12:17- #9 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
財戦略に関する基本方針
当社グループは、中期経営方針において、国内ブックオフ事業を安定した収益及び投資原資を創出する「深化領域」、海外事業及びプレミアムサービス事業を将来の成長を担う「探索領域」と位置付けています。この事業ポートフォリオ戦略を実現するため、人財戦略においては、以下の取組を重点的に推進します。
国内ブックオフ事業においては、店舗運営の高度化、生産性向上及び収益力の強化を担う店舗経営人財を継続的に育成するとともに、デジタル、マーケティング、商品、物流等の専門性を有する人財の確保及び育成を進めます。海外事業及びプレミアムサービス事業においては、新規出店、新たな市場への進出、事業モデルの構築及び収益基盤の確立を担う経営人財及び事業開発人財の選抜・育成を推進します。
2026/08/14 12:17- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。2026/08/14 12:17 - #11 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、「事業活動を通じての社会への貢献」、「全従業員の物心両面の幸福の追求」を経営理念とし、中古書籍等の小売店舗「BOOKOFF」を中心に、「リユース」を切り口とした小売店舗の運営及びフランチャイズ事業を行っております。
当社は「国内ブックオフ事業」、「プレミアムサービス事業」及び「海外事業」の3つを報告セグメントとしております。
「国内ブックオフ事業」は、「BOOKOFF」を中心に様々なリユース商材を集めた大型複合店「BOOKOFF SUPER BAZAAR」と「BOOKOFF」にアパレル商材を複合させた「BOOKOFF PLUS」の運営を行っており、書籍・ソフトメディア等の他、家電商品、アパレル、トレーディングカード、ホビー商材、スポーツ用品、ベビー用品、腕時計・ブランドバッグ・貴金属、食器・雑貨等の買取及び販売を行っております。
2026/08/14 12:17- #12 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/08/14 12:17 - #13 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| 2026年5月31日現在 |
| 国内ブックオフ事業 | 1,532 | (4,823) |
| プレミアムサービス事業 | 182 | (103) |
| 海外事業 | 127 | (476) |
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数は( )内に平均人員(ただし、1日8時間換算による人員)を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載している従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/08/14 12:17- #14 戦略、気候変動(連結)
当社グループでは、グループの事業が気候変動の影響を受けることにより、短期、中期、長期にわたって、ビジネスモデル、戦略、キャッシュ・フロー、資金調達、資本コストに影響を与える可能性があると合理的に予想される重要な気候変動に関するリスク及び機会並びに特定されたリスクに係る対応策について検討した結果は、下記のとおりです。

上記検討にあたって、国内ブックオフ事業(店舗及びインターネットによる買取・販売)、
プレミアムサービス事業、海外事業の業績並びに株価などのグループ全体に係る項目ごとに、気候変動に係る以下2つのシナリオを採用し、分析・定性的評価を実施いたしました。

注:シナリオについて
2026/08/14 12:17- #15 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
| セグメント | 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| 国内ブックオフ事業 | 店舗 | 建物及び構築物等 | BOOKOFF DCM上磯店(北海道北斗市)ほか23店舗 | 233 |
| プレミアムサービス事業 | 店舗 | 建物及び構築物等 | hugall 大丸福岡天神店(福岡市中央区)ほか3店舗 | 8 |
| その他 | その他 | ソフトウエア | ㈱ブクログ本部(東京都渋谷区) | 10 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗等を基本単位としてグルーピングしております。
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗及び設備等で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び設備等、使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗及び設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
2026/08/14 12:17- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
プレミアムサービス事業
<現状>所得水準が高く、従来BOOKOFFに馴染みが薄いアッパーマス層以上のお客様をメインターゲットに、百貨店内買取窓口を展開する「hugall」、世帯年収が比較的高い地域で路面展開する「Rehello」、百貨店やショッピングセンター等商業施設内にてジュエリーのリペア・リメイクサービスを提供する「aidect」は、BOOKOFF店舗ではリーチできないお客様層との重要な接点です。
2026/08/14 12:17- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、当連結会計年度においては、2026年2月に伊藤忠商事株式会社との資本業務提携契約を締結いたしました。本提携により、当社グループのリユース運営ノウハウや商品・サービス力と、同社グループの国内外の事業基盤や顧客接点等との連携を進め、既存事業の強化及び将来の事業機会の拡大に向けた取組を推進してまいります。
当連結会計年度においては、各事業において出店を継続し、事業拡大を進めました。国内ブックオフ事業において、不正事案に関する再発防止の取組を進めながらも、持続可能な体制構築のための事業投資を継続し、全ての事業において、売上高は前連結会計年度を上回り、売上高130,123百万円(前連結会計年度比9.2%増)となりました。国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業において増益となったことにより、経常利益4,720百万円(前連結会計年度比20.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,763百万円(前連結会計年度比31.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/08/14 12:17- #18 設備の新設、除却等の計画(連結)
- プレミアムサービス事業
(注)投資予定金額には店舗賃借に係る敷金・保証金・先行家賃、リース資産、初期在庫仕入、消耗品等が含まれております。2026/08/14 12:17 - #19 設備投資等の概要
国内ブックオフ事業においては、店舗の新規出店及び改装等で1,794百万円、販売管理及び買取に係るシステム改修等で306百万円、店舗の賃借に係る差入保証金等で402百万円の設備投資を実施いたしました。
プレミアムサービス事業においては、店舗の新規出店等で82百万円、システム改修等で9百万円、店舗の賃借に係る差入保証金等で21百万円の設備投資を実施いたしました。
海外事業においては、店舗の新規出店等で403百万円、システム改修等で10百万円、店舗の賃借に係る差入保証金等で47百万円の設備投資を実施いたしました。
2026/08/14 12:17- #20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの算定は、適切な権限を有する経営者の承認を得た翌連結会計年度の店舗予算を基礎に算定しております。当該キャッシュ・フローは、過去の実績を基礎として、出店エリアの地域特性、営業の歴史、取扱商材のリユース市場における取引ニーズの動向を踏まえて、各店舗の将来の売上高の成長予測や店舗におけるパート・アルバイトの人件費等を検討し算定しております。各店舗の将来の売上高の成長予測や店舗におけるパート・アルバイトの人件費等については、外部の市場環境や経営環境等の変化の影響を受けるため、主要な仮定となります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/08/14 12:17- #21 重要な契約等(連結)
(3)ロイヤリティ
FC加盟店売上高の一定料率
(4)加盟料等
2026/08/14 12:17- #22 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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