このような経営方針の下、当第2四半期連結累計期間に各店の地域特性に応じた取扱い商材の追加を推進するとともに、BOOKOFF SUPER BAZAAR 5号札幌宮の沢店、BOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店、BOOKOFF 総合買取窓口 経堂農大通り店、BOOKOFF曳舟店、BOOKOFF 総合買取窓口 広尾店の出店、マレーシアでの「Jalan Jalan Japan」4号店の出店、物流倉庫内業務の効率化推進等に取り組みました。また、「ひとつのBOOKOFF」を実現するべく、アプリ会員向けのサービス施策の充実や電子買取システムのフランチャイズ加盟店向け展開のほか、ECサイト「BOOKOFF Online」を活用したオムニチャネル化並びにO2O戦略を推進するべく、積極的な投資を行いました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高41,289百万円、営業利益881百万円、経常利益1,144百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益557百万円となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、当社グループの報告セグメントを単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
2019/11/11 11:04