営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年9月30日
- 11億9200万
- 2021年11月30日 -97.23%
- 3300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は417百万円増加し、販売費及び一般管理費は416百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。2022/01/14 11:07
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「売上割戻引当金」は、第1四半期連結会計期間より「その他」及び「その他の引当金」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上割戻引当金の増減額(△は減少)」は、当第2四半期連結累計期間より「その他」及び「その他の引当金の増減額(△は減少)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度及び前第2四半期連結累計期間について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの変動要因は次のとおりです。2022/01/14 11:07
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は33百万円(前年同四半期は1,192百万円増加)となりました。これは、棚卸資産の増加額1,205百万円、その他営業活動によるキャッシュ・フロー199百万円等により資金が減少した一方、減価償却費736百万円、税金等調整前四半期純利益701百万円等により資金が増加したことが主な要因です。