- 9278
- 2026/10/09
- 時価
- 561億円
- PER 予
- 17.12倍
- 2019年以降
- 6.16-115.19倍
(2019-2026年) - PBR
- 2.27倍
- 2019年以降
- 0.85-2.17倍
(2019-2026年) - 配当 予
- 1.46%
- ROE 予
- 13.24%
- ROA 予
- 4.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年5月31日
- 23億700万
- 2023年5月31日 +31.77%
- 30億4000万
個別
- 2022年5月31日
- 11億6500万
- 2023年5月31日 -81.72%
- 2億1300万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ホ.業績連動報酬の内容2023/08/28 15:15
年次業績賞与は、事業年度毎に定めた連結経常利益及び連結純利益の会社業績基準に対する達成度に応じて支給額を決定いたします。当該指標を選択した理由は、経営上の目標達成状況を判断する客観的な指標であるためであります。役位ごとに定められた標準賞与額(会社業績基準100%達成時に支給される金額)に対し、会社業績基準達成率に応じて、以下のとおり一定の範囲内で支給額が変動するよう係数を乗じて算出しております。
当事業年度における会社業績基準及び実績金額は次のとおりであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <現状>アメリカ合衆国及びフランス共和国において、BOOKOFFを展開するほか、2016年からは日本国内で販売に至らなかった商品の出口戦略として、マレーシア国及びカザフスタン共和国において「Jalan Jalan Japan」を展開しております。海外事業における各業態は、取扱商材の独自性やインフレ等現地の経済動向により収益性が高いことに加えて店舗拡大により売上規模が増加していることで、グループへの利益貢献度も近年上昇傾向となっております。2023/08/28 15:15
アメリカ合衆国では、エンターテインメント性を高めるために商材を増やす中、「アニメグッズ」が新たな集客を生む存在となっております。また市場の流れをつかんだ価格戦略とSNSによる認知向上が加わった結果、経常利益1億円以上の安定した収益体質につながりました。2022年11月には9年ぶりの新規出店、さらにアニメグッズ専門店「BOOKOFF AnimeLab」を2店舗出店しております。
マレーシア国では、2020年からコロナウィルス感染拡大に伴う断続的なロックダウンにより非常に厳しい経営環境にありましたが、2022年に売上は大きく回復し、経常利益5億円超と大幅な増益を達成しました。また中央アジアのカザフスタン共和国で「Jalan Jalan Japan」加盟店の出店を行いました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023/08/28 15:15
売上高については、国内ブックオフ事業において、トレーディングカード・ホビー、アパレル、ソフトメディア等を中心に、既存店売上高が想定を上回って推移したこと等で、期初予想を上回りました。期初予想(A) 経営成績(B) 増減額(B-A) 増減率 営業利益 1,950 2,578 628 32.2% 経常利益 2,300 3,040 740 32.2% 親会社株主に帰属する当期純利益 1,450 2,769 1,319 91.0%
営業利益、経常利益については、国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業、海外事業いずれも収益が好調に推移したことに加えて、システム開発費用においてスケジュール見直しがあり、来期に持ち越しとなる費用が発生したこと等で販売費及び一般管理費が期初予想を下回ったことで、期初予想を上回りました。