経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年11月30日
- -1億1000万
- 2025年11月30日 -53.64%
- -1億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△989百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2026/01/14 11:23
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、当社グループ直営のトレーディングカード専門店「Japan TCG Center」の運営、家庭内にある物品をお客様に代わり片づける個人向けサービス「ブックオフおかたづけサービス」の提供等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△1,066百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2026/01/14 11:23 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは2028年5月期を最終年度とする中期経営方針において、グループの強みである人財育成やサステナビリティへの取組などの普遍的な価値を土台とし、「深化領域」と位置付ける国内ブックオフ事業で、認知度の高さを活用して安定した収益を獲得するとともに、「探索領域」と位置付けるプレミアムサービス事業、海外事業や新たな事業に対して経営資源・ノウハウを投入し、経験豊富な人財の輩出によりグループの事業規模拡大と利益成長を進めることで、事業ポートフォリオの変革を行うことを定めました。2026/01/14 11:23
当中間連結会計期間においては、売上高61,104百万円(前年同期比7.6%増)、経常利益1,454百万円(前年同期比15.1%減)となりました。売上高は、国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業、海外事業、その他事業の各セグメントにおいて前年同期を上回りました。一方、各セグメントで減益となったことで、経常利益は前年同期を下回りました。
カザフスタンにおける合弁契約を解消し、出資持分を全て譲渡したことに伴う関係会社出資金売却損や、国内ブックオフ事業における戦略的な退店に伴う店舗等閉鎖損失引当金繰入額の影響等により、親会社株主に帰属する中間純利益741百万円(前年同期比18.8%減)となりました。