売上高
連結
- 2023年6月30日
- 113億2952万
- 2024年6月30日 +4.2%
- 118億495万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/09/27 9:11
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 5,034,008 10,635,011 16,345,567 22,029,880 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 427,096 922,163 1,454,083 1,765,967 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2024/09/27 9:11
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/09/27 9:11
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- システムの受託開発には主に、システムを実際に使用するエンドユーザーから受託するものと、他社のシステムインテグレーター(SIer)等を介して受託するものがあります。当社では他のSIerを通さない分、利益率が高いエンドユーザーからの直接受託の割合を高める経営戦略を今後も継続してまいります。2024/09/27 9:11
当社では2024年6月期において、売上高が最も多い販売先が全体の売上に占める割合は5.6%であり、当社業績は特定の販売先の動向に大きく左右されない構造になっています。主要販売先とは良好な人的ネットワークを形成し安定・継続した取引関係の構築に努めており、2023年6月期に売上計上があった顧客のうち2024年6月期にも引き続き売上計上があった顧客数の割合は84.3%です。また、並行して新規販売先の開拓も行っています。
しかしながら主要販売先との関係構築や新規販売先の拡大が順調に進まなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/09/27 9:11 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/09/27 9:11 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ① 当社グループに所属する者又は所属した者2024/09/27 9:11
② 当社グループの取引先であって、その取引額が当社グループ又はその取引先の連結売上高の2%を超える額である場合の当該取引先の業務執行者もしくは最近※(以下同じ)まで所属した者
③ 当社グループの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関に所属している者又は最近まで所属した者 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、成長途上の段階にあると認識しており、事業規模・収益性を重視した経営指標を設定し、これらの達成を目指してまいります。中期経営計画 ローリングプラン(2025年6月期~2027年6月期)では、「売上高31,709百万円以上」「営業利益2,798百万円以上」「営業利益率8.8%以上」を掲げています。2024/09/27 9:11
(注)2025年6月期における目標値および2027年6月期における中計値は当連結会計年度末において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。2024年6月期 2025年6月期(目標値) 2027年6月期(中計値) 売上高 22,029百万円 26,087百万円 31,709百万円 営業利益 1,670百万円 2,115百万円 2,798百万円 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⅱ.経営成績2024/09/27 9:11
当連結会計年度の経営成績は、売上高は22,029百万円(前年同期比14.3%増)、営業利益は1,670百万円(同14.7%増)、経常利益は1,743百万円(同19.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,224百万円(同21.2%増)となりました。
セグメントごとの経営業績は、次のとおりであります。なお、セグメントの売上高については、外部顧客への売上高を記載しております。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/09/27 9:11
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 売上高 11,053,766 12,563,604 上記のうち、進捗中のプロジェクトにつき原価比例法により計上した金額 425,600 394,109
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.受注制作のソフトウエア開発における進捗度に基づく収益認識 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」の内容と同一であります。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/09/27 9:11
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 12,419,946 13,912,692 上記のうち、進捗中のプロジェクトにつき原価比例法により計上した金額 476,562 448,818
① 算出方法 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2024/09/27 9:11
前事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 当事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 42,451千円 46,491千円 売上原価 55,884 78,171 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/09/27 9:11
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。