- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
5つの報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
| 報告セグメント | 事業内容 |
| アウトソーシング事業 | 当社グループによるプライベートクラウド等のデータセンターサービス、データ分析・入力、ニアショアによるシステム運用保守 |
| プロダクト事業 | 当社グループによるプロダクト(ソフトウエア)の開発及び販売、ユーザー企業の用途に応じたカスタマイズ |
| 海外事業 | 海外でのシステムインテグレーションや給与・会計業務のアウトソーシング、人材紹介サービス、メディア運営 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2025/09/19 14:12- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
② 無形固定資産
ソフトウエアであります。
(2)リース資産の減価償却の方法
2025/09/19 14:12- #3 事業の内容
(2)システムインテグレーション事業
システムインテグレーション事業においては、ITシステムのコンサルティング・設計・開発・運用保守を中心に、SAP ERP等のERPパッケージ(注)の利用・導入に係る技術支援やOracle Database等のインフラ構築などを行っております。当該事業の特長は、主力であるソフトウエアの受託開発では業種・業務を問わず幅広く、かつ開発の一連の工程にワンストップで対応可能な点であり、顧客ニーズが高く専門性が要求される分野を技術者の育成などによって戦略的に強化しております。
(3)アウトソーシング事業
2025/09/19 14:12- #4 事業等のリスク
⑨ 新規事業について
当社グループは、システムの受託開発、データセンター運営・保守等のアウトソーシング、自社プロダクト(ソフトウエア)の開発・販売を主たる事業としていますが、収益源の多様化のため、当社グループのリスク許容度を慎重に検討しつつ、高い収益性を備え当社グループの技術力のシンボルとなり得る可能性のあるサービス等を積極的に展開する方針であります。
しかしながら、新事業の展開は大きな先行投資を伴うことがあり、今後、当社グループが展開する新事業が計画通りに進捗しない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/09/19 14:12- #5 会計方針に関する事項(連結)
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ⅰ.市場販売目的ソフトウエア
見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上しております。
2025/09/19 14:12- #6 報告セグメントの概要(連結)
5つの報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
| 報告セグメント | 事業内容 |
| アウトソーシング事業 | 当社グループによるプライベートクラウド等のデータセンターサービス、データ分析・入力、ニアショアによるシステム運用保守 |
| プロダクト事業 | 当社グループによるプロダクト(ソフトウエア)の開発及び販売、ユーザー企業の用途に応じたカスタマイズ |
| 海外事業 | 海外でのシステムインテグレーションや給与・会計業務のアウトソーシング、人材紹介サービス、メディア運営 |
2025/09/19 14:12- #7 有形固定資産等明細表(連結)
(工具器具備品) 2,166千円(社内設備改修・強化)
(ソフトウエア) 1,372千円(自社利用ソフトウエアの取得及び改修)
2025/09/19 14:12- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、労務費及び外注費等の製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、主に設備投資やM&A、新規及び機能の追加等によるソフトウエアの開発費用等によるものであります。
当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
2025/09/19 14:12- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③ ライセンスの供与
当社グループにおける主なライセンスであるソフトウエアについては、供与後に当社が知的財産の形態又は機能性を変化させる活動又はライセンス期間にわたって知的財産の価値を維持するための活動を実施する義務を負わないため、使用権として一時点(ライセンス供与時)で収益を認識しております。ソフトウエアがクラウドサービス上で提供される場合には、通常、それらを単一の履行義務として、クラウドサービスの収益と同じ時期で収益を認識しております。ソフトウエアをサポートサービスと合わせて販売している場合には、通常、それぞれ別個の履行義務として、ソフトウエアにかかる収益とサポートサービスにかかる収益は別個に認識しております。
④ 製品・ソフトウエア販売
2025/09/19 14:12- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
将来キャッシュ・フローの見積りに係る主要な仮定は、不確実性が高く、事業計画との乖離が生じる可能性があります。事業計画との乖離が生じた場合、翌連結会計年度に減損損失が発生する可能性があります。
2.受注制作のソフトウエア開発における進捗度に基づく収益認識
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/09/19 14:12- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
① 市場販売目的ソフトウエア
見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上しております。
2025/09/19 14:12