- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(8)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額53百万円は、主としてリース業以外のセグメントにおいてリース業セグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。
4.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/17 13:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
(8)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額87百万円は、主としてリース業以外のセグメントにおいてリース業セグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2023/11/17 13:45- #3 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、銀行持株会社である当社、並びに株式会社第四北越銀行を含む連結子会社15社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、証券業務、信用保証業務、クレジットカード業務等を通じて、地域のお客さまに幅広い金融商品・サービスを提供しており、当社の取締役会において定期的にグループ内の会社別の財務情報を報告しております。
したがいまして、当社グループは、当社をはじめ各連結子会社別のセグメントから構成されておりますが、全セグメントの大宗を占める「銀行業」のほか重要性に鑑み「リース業」「証券業」の3つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は預金業務や貸出業務を中心に、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、公共債・投資信託・保険の窓販業務等を行っており、グループの中核と位置づけております。
2023/11/17 13:45- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結粗利益は、役務取引等利益が16億円、その他業務利益が19億円それぞれ増益となりましたが、資金利益が57億円減益となったことにより、前年同期比22億円減益の486億円となりました。
経常利益は、営業経費が5億円、貸倒償却引当費用が1億円それぞれ増加しましたが、株式等関係損益が28億円増加したこと等により、前年同期比3億円増益の176億円となりました。
以上の結果、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比14億円増益の138億円となりました。
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