- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
連結損益計算書
| (単位:千円) |
| 当連結会計年度(自 平成29年8月1日至 平成30年7月31日) |
| 売上高 | 507,744 |
| 売上原価 | 100,074 |
連結包括利益計算書
2018/10/22 11:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ASP | コンサルティング | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 107,127 | 242,457 | 126 | 349,711 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2018/10/22 11:00- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 45,900 | アルゴリズム事業 |
2018/10/22 11:00- #4 事業等のリスク
(4)季節変動について
当社グループは、当社グループの顧客である企業あるいは官公庁の会計年度の関係により、3月にコンサルティングの売上高が増加する傾向にあるため、通期の業績に占める第3四半期連結会計期間の比重が高くなっております。また、売上高の小さい四半期においては、販売費及び一般管理費等の経費は固定費として毎四半期比較的均等に発生するため、営業赤字となることがあります。
このため、特定の四半期業績のみをもって当社グループの通期業績見通しを判断することは困難であり、第3四半期連結会計期間の業績如何によっては通期の業績に影響が生じる可能性があります。
2018/10/22 11:00- #5 四半期連結損益計算書関係(連結)
業績の季節変動について
当社グループの売上高は、3月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社の売上高は第3四半期連結会計期間に偏る傾向があります。
2018/10/22 11:00- #6 業績等の概要
当連結会計年度は、国内におけるTechRadar®とDocRadar®のさらなる販売拡大のため、ヘルスケア業界とフィンテック業界という成長事業ドメインへの進出を図りました。また、米国においては、当社の100%子会社であるVALUENEX, Inc.(米国)に専従の営業責任者1名を配置し、積極的な営業活動を行いました。
その結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ6,271千円減少し、343,440千円(前年同期比1.8%減)となりました。
その内訳としてASPサービスに係る売上高は116,897千円(前年同期比9.1%増)、また、コンサルティングサービスに係る売上高は226,396千円(前年同期比6.6%減)となりました。
2018/10/22 11:00- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| ASP | コンサルティング | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 116,897 | 226,396 | 145 | 343,440 |
2018/10/22 11:00- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第11期連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
(売上高)
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ6,271千円減少し、343,440千円(前年同期比1.8%減)となりました。この主な要因は、TechRadar®及びDocRadar® のグローバル版であるVALUENEX Radar UI2.0のリリースの遅れ等によるものであります。
2018/10/22 11:00