有価証券報告書-第15期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
減損損失 8,468千円
本社オフィスの一部解約が決定したため、縮小するオフィスの有形固定資産を減損損失として計上しております。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度末における有形固定資産は、52,709千円となりました。
本社オフィスの有形固定資産につき割引前将来キャッシュ・フローと帳簿価額とを比較し、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回り、減損損失を認識すべきであると判定した場合は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
認識の判定に使用する将来キャッシュ・フローの見積りは、過去の損益の趨勢を踏まえた一定の成長率に基づいて算出しております。
当該見積りは、新型コロナウイルス感染症などの外部環境等によって影響を受ける可能性があり、実際に発生したキャッシュ・フローが見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、有形固定資産及び減損損失の金額に重要な影響を与える可能性がございます。
固定資産の減損
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
減損損失 8,468千円
本社オフィスの一部解約が決定したため、縮小するオフィスの有形固定資産を減損損失として計上しております。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度末における有形固定資産は、52,709千円となりました。
本社オフィスの有形固定資産につき割引前将来キャッシュ・フローと帳簿価額とを比較し、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回り、減損損失を認識すべきであると判定した場合は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
認識の判定に使用する将来キャッシュ・フローの見積りは、過去の損益の趨勢を踏まえた一定の成長率に基づいて算出しております。
当該見積りは、新型コロナウイルス感染症などの外部環境等によって影響を受ける可能性があり、実際に発生したキャッシュ・フローが見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、有形固定資産及び減損損失の金額に重要な影響を与える可能性がございます。