- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業外損益、経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は32百万円 (前連結会計年度比217.8%増)、営業外費用は12百万円 (前連結会計年度比32.1%減) となりました。営業外収益の主な内訳は受取手数料の発生31百万円、営業外費用の主な内訳は支払利息の発生6百万円であります。
この結果、当連結会計年度の経常利益は4,920百万円 (前連結会計年度は経常損失1,015百万円) となりました。
2023/12/25 14:30- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、営業外費用に区分掲記していた「支払手数料」は、当事業年度では金額的重要性が乏しくなったため、営業外費用の「その他」に含めております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外費用の「支払手数料」に表示していた0百万円は、「その他」0百万円へ組替えております。
2023/12/25 14:30- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「受取利息」に表示していた0百万円及び「その他」に表示していた0百万円は、「その他」0百万円として組替えております。
前連結会計年度において、区分掲記していた営業外費用の「支払手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外費用の「支払手数料」に表示していた2百万円は、「その他」2百万円として組替えております。
2023/12/25 14:30- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、関係会社株式について取得原価をもって貸借対照表価額とし、実質価額が著しく低下した場合には相当の減損処理を行うこととしておりますが、回復する見込があると認められる場合には減損処理を行わないこととしております。また、関係会社長期貸付金の評価については、関係会社の財政状態が悪化し、債権の回収に重大な問題が発生する可能性が高い場合に、個別に貸倒引当金を計上することとしております。
前事業年度において債務超過の状況にあった株式会社Koiniwaは、同社が配信する「恋庭」が今後の収益獲得に貢献し、2024年9月期までに財政状態が回復すると想定しておりましたが、「恋庭」の収益が想定よりも大きく下回ることとなり、当事業年度において、関係会社株式評価損 (特別損失) 99百万円及び関係会社貸倒引当金繰入額 (営業外費用) 556百万円を計上しております。
なお、「恋庭」の収益が今後の収益獲得に貢献しない場合、翌事業年度においても株式会社Koiniwaに対する貸付金に貸倒引当金を追加計上する可能性があります。
2023/12/25 14:30