- 5699
- 2026/10/19
- 時価
- 51億円
- PER 予
- 9.42倍
- 2018年以降
- 5.68-25.44倍
(2018-2025年) - PBR
- 0.92倍
- 2018年以降
- 0.65-3.17倍
(2018-2025年) - 配当 予
- 2.13%
- ROE 予
- 9.77%
- ROA 予
- 6.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
イボキン(5699)の受注損失引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2020年12月31日
- 5943万
- 2021年12月31日 -81.8%
- 1081万
個別
- 2020年12月31日
- 397万
- 2021年12月31日 -78.61%
- 85万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 役員の退職慰労金の支出に備えて、役員退職慰労金規程に基づく期末要支給額を計上しております。2026/03/23 15:22
ニ 受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えて、将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積ることが可能なものについて、その損失見込み額を計上しております。 - #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えて、将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積ること
が可能なものについて、その損失見込み額を計上しております。
5.収益及び費用の計上基準
当社は、以下の5ステップアプローチに基づき、顧客との契約から生じる収益を認識しております。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時又は充足するにつれて収益を認識する。
当社の主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。当該事業から生じる収益は顧客との契約に従い計上しており、売上収益に含まれる変動対価等の金額に重要性はありません。また約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
(1)解体事業
工事請負契約等を締結の上、工場や建物等の構造物の解体工事や重量物の撤去作業を行っております。当該契約について、約束したサービスの支配が顧客に一定の期間にわたり移転する場合には、当該サービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識する方法を採用しており、履行義務の充足に係る進捗度の測定は、主として原価の発生が工事の進捗度に比例すると判断しているため、発生原価に基づくインプット法によっております。
なお、工事期間がごく短い契約については、代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、工事が完了した時点で収益を認識しております。
(2)環境事業
産業廃棄物処理委託契約を締結の上、産業廃棄物の中間処理(破砕、圧縮、切断)を行っており、受け入れた産業廃棄物の中間処理完了時に収益を認識しております。なお、産業廃棄物を自社施設に受入れせず、財またはサービスの提供に対して主たる責任を有していない取引については純額で収益を認識しております。
(3)金属事業
金属スクラップを顧客に納入しており、引き渡しが完了した時点で収益を認識しております。なお、金属スクラップを自社施設に受入れせず、財またはサービスの提供に対して主たる責任を有していない取引については純額で収益を認識しております。2026/03/23 15:22