- #1 事業の内容
解体事業は、あらゆる建築構造物を解体・撤去する事業です。当社グループの事業の特徴は、当社の環境事業及び金属事業とのシナジーを活かしたサービスを提供できることにあります。
具体的には、建物を単に解体する工事だけに留まらず、解体工事現場で発生する瓦礫などの産業廃棄物を自社の中間処理工場に持ち帰って選別・加工を施すことによって建築資材などの再生資源として蘇らせてリサイクルするほか、鉄や非鉄などの金属類は別途当社の金属加工工場に持ち帰って選別・加工を行い、金属再生資源として循環させています。
このようにバックアップとしての環境保全機能を持つことによって、顧客に対する広範な安心・安全という付加価値を提供しています。
2018/07/24 15:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実
務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当事業年度において、財務諸表に与える影響は軽微であります。
2018/07/24 15:01- #3 有形固定資産等明細表(連結)
期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 食堂・休憩室等の改修工事 21,057千円
機械及び装置 WC43ショベルローダ 5,600千円
2018/07/24 15:01- #4 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の主なものは、次のとおりであります。
建物 食堂・休憩室等の改修工事 21,057千円
機械及び装置 WC43ショベルローダ 5,600千円
2018/07/24 15:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 資産の部
当連結会計年度末の資産合計は3,604,274千円となりました。流動資産は1,621,799千円となり、主な内訳は、現金及び預金708,827千円、受取手形及び売掛金521,612千円であります。固定資産は1,982,474千円となり、主な内訳は建物及び構築物348,825千円、機械装置及び運搬具270,276千円、土地856,650千円及び保険積立金226,286千円であります。
② 負債の部
2018/07/24 15:01- #6 貸借対照表関係(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度(平成28年12月31日) | 当事業年度(平成29年12月31日) |
| 建物 | 178,147千円 | 161,097千円 |
| 機械及び装置 | 8,674 | 6,818 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2018/07/24 15:01- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び連結子会社は定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
最終処分場については埋立量に基づいて費用処理しております。
2018/07/24 15:01- #8 連結貸借対照表関係(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 当連結会計年度(平成29年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 161,097千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 6,818 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2018/07/24 15:01- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
最終処分場については埋立量に基づいて費用処理しております。
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