営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 1億1712万
- 2019年3月31日 +83.38%
- 2億1478万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/05/14 15:01
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2. 報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、当社は有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、「解体事業」で3,116千円、「環境事業」で3,831千円、「金属事業」で1,722千円増加しております。2019/05/14 15:01 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、当社の中期経営計画において策定した大型の設備投資を契機に有形固定資産の減価償却の方法を再検討した結果、今後設備が長期にわたり安定的に稼働することが見込まれ、投資効果が平均的に生ずると見込まれることから、定額法がより合理的と判断したことによるものであります。2019/05/14 15:01
この変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ8,669千円増加しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢の下、当社グループの強みである解体事業を核とした工事現場から発生するスクラップの買取り、産業廃棄物収集運搬及び中間処理までを一貫して完結する「ワンストップ・サービス」を中心とした営業展開を推進し業績の確保に努めてまいりました。2019/05/14 15:01
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,733,721千円(前年同期比3.3%減)、営業利益は214,787千円(同83.4%増)、経常利益は216,499千円(同84.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は147,206千円(同84.5%増)となりました。
各セグメント別の状況は下記のとおりです。