ベルテクスコーポレーション(5290)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンクリート事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 13億6003万
- 2019年12月31日 +112.2%
- 28億8598万
- 2020年12月31日 +20.08%
- 34億6538万
- 2021年12月31日 +20.63%
- 41億8040万
- 2022年12月31日 -15.1%
- 35億4904万
- 2023年12月31日 +1.29%
- 35億9475万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/09 10:35
コンクリート事業において、生産部門の集約に伴う工場の閉鎖が明確になったことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及び解体費用見積額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において52,439千円であります。 - #2 事業譲渡益(連結)
- 業譲渡益
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
当社の連結子会社であるベルテクス株式会社が行うコンクリート事業の一部(滋賀工場)を松阪興産株式会社に譲渡したものであります。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。2024/02/09 10:35 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント業績を示すと、次のとおりであります。2024/02/09 10:35
(コンクリート事業)
慢性的な人手不足から業務プロセスの改善による生産性の向上は建設業界の主要なテーマであり、建設現場における省人化・安全性の向上・工期短縮・働き方改革への寄与が期待されるプレキャスト化への促進と要望は年々高まっています。また、当社グループが優位性を発揮する浸水対策は、「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」の政府の施策の中においても緊急の課題として位置付けられております。