ベルテクスコーポレーション(5290)の株式給付引当金の推移 - 全期間
連結
- 2022年6月30日
- 1億405万
- 2022年9月30日 +20.31%
- 1億2519万
- 2022年12月31日 +17.04%
- 1億4653万
- 2023年3月31日 +14.52%
- 1億6780万
- 2023年6月30日 +12.3%
- 1億8844万
- 2023年9月30日 +9.05%
- 2億550万
- 2023年12月31日 +9.02%
- 2億2403万
- 2024年3月31日 +9.12%
- 2億4446万
- 2024年6月30日 +8.9%
- 2億6620万
- 2024年9月30日 +9.46%
- 2億9139万
- 2024年12月31日 +6.7%
- 3億1093万
- 2025年3月31日 +6.71%
- 3億3180万
- 2025年6月30日 +7.69%
- 3億5731万
- 2025年9月30日 +6.09%
- 3億7905万
- 2025年12月31日 +5.03%
- 3億9811万
- 2026年3月31日 +7.38%
- 4億2749万
- 2026年6月30日 +3.26%
- 4億4141万
個別
- 2023年3月31日
- 157万
- 2024年3月31日 -14.29%
- 135万
- 2025年3月31日 +48.89%
- 201万
- 2026年3月31日 +30.35%
- 262万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 株式給付引当金
従業員株式付与規程に基づく従業員の当社株式又は金銭の給付に備えるため、当連結会計年度末に係る要給付額を見積り計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
発生時の連結会計年度に費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
① コンクリート事業
コンクリート事業においては、各種コンクリート製品の製造及び販売、コンクリート製品を設置する工事を行っております。このような商品及び製品の販売については、製品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。なお、商品の販売のうち、連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
工事については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、期間がごく短い工事を除いて履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、工事原価総額に対する工事発生原価の割合(インプット法)で算出しております。
② パイル事業
パイル事業においては、各種工法によるパイル製品の製造及び販売、パイル製品を設置する工事を行っております。このような商品及び製品の販売については、製品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。なお、商品の販売のうち、連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
工事については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、期間がごく短い工事を除いて履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、工事原価総額に対する工事発生原価の割合(インプット法)で算出しております。
③ 斜面防災事業
斜面防災事業においては、各種防災製品の製造及び販売、防災製品を設置する工事を行っております。このような商品及び製品の販売については、製品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。なお、商品の販売のうち、連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
工事については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、期間がごく短い工事を除いて履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、工事原価総額に対する工事発生原価の割合(インプット法)で算出しております。
④ セグメント事業
セグメント事業においては、トンネルセグメント製品の製造及び販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、製品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。
なお、顧客からの要請に基づき、顧客による製品の検収が行われる場合には、その時点で収益認識(請求済未出荷売上)しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、均等償却しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3か月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。2026/06/24 13:11 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/24 13:11
(注)評価性引当額が817,863千円増加しております。この増加の主な内容は、新規連結子会社の増加によるものであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 工場損失引当金 ―千円 33,481千円 株式給付引当金 105,281千円 135,956千円 未払確定拠出金 22,413千円 ―千円
上記のほか、「再評価に係る繰延税金負債」として計上している土地の再評価に係る繰延税金負債の内訳 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 本制度の導入により、当社等の従業員は、当社株式の株価上昇による経済的利益を収受することができるため、株価を意識した業績向上への勤労意欲を高める効果が期待できます。また、本信託の信託財産である当社株式についての議決権行使は、受益者要件を満たす当社等の従業員の意思が反映されるため、当社等の従業員の経営参画意識を高める効果が期待できます。2026/06/24 13:11
上記の当連結会計年度末の負担見込額については、「株式給付引当金」として計上しております。
(2) 信託に残存する自社の株式 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 株式給付引当金
従業員株式付与規程に基づく従業員の当社株式又は金銭の給付に備えるため、当事業年度末に係る要給付額を見積り計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社の収益は、主に子会社からの経営指導料及び受取配当金となります。経営指導料においては、子会社への契約内容に応じた受託業務を提供することが履行義務であり、業務が実施された時点で当社の履行義務が充足されることから、当該時点で収益及び費用を認識しております。受取配当金については、配当金の効力発生日をもって認識しております。2026/06/24 13:11