四半期報告書-第11期第3四半期(平成30年6月1日-平成30年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。なお、当社は、前第3四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、堅調な企業業績と雇用・所得環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、海外においては、通商問題の動向や欧米の政策動向など、海外経済の不確実性により、先行き不透明な状況が継続しております。
このような環境の下、当社の主力顧客である自動車業界も引き続き安定した成長を続けております。
当社は、コンサルティング事業の単一セグメントであり、業績は次のとおりであります。
コンサルティング事業は、顧客である大手自動車メーカーが推進する高度運転支援、自動運転対応等のニーズを的確に取り込みました。また、既存取引先との取引拡大や新規取引先を開拓しました結果、売上高598,104千円、営業利益102,116千円、経常利益104,584千円、四半期純利益71,024千円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は1,248,818千円となり、前事業年度末に比べ873,164千円増加いたしました。これは主に四半期純利益の計上と、平成30年7月に当社が東京証券取引所マザーズ市場に上場したことに伴う公募増資の払込や、オーバーアロットメントによる第三者割当増資の払込を受けたことにより現金及び預金が増加したことによるものであります。固定資産は76,346千円となり、前事業年度末に比べ7,856千円増加いたしました。これは主にコンサルティングツール開発に伴いソフトウエアが増加したことによるものであります。
この結果、総資産は1,325,164千円となり、前事業年度末に比べ881,021千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は92,713千円となり、前事業年度末に比べ16,921千円増加いたしました。これは主に賞与引当金が増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は92,713千円となり、前事業年度末に比べ16,921千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,232,451千円となり、前事業年度末に比べ864,099千円増加いたしました。これは主に公募増資の払込や第三者割当増資の払込を受けたことに伴い資本金及び資本準備金が増加したことと、四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対応すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、堅調な企業業績と雇用・所得環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、海外においては、通商問題の動向や欧米の政策動向など、海外経済の不確実性により、先行き不透明な状況が継続しております。
このような環境の下、当社の主力顧客である自動車業界も引き続き安定した成長を続けております。
当社は、コンサルティング事業の単一セグメントであり、業績は次のとおりであります。
コンサルティング事業は、顧客である大手自動車メーカーが推進する高度運転支援、自動運転対応等のニーズを的確に取り込みました。また、既存取引先との取引拡大や新規取引先を開拓しました結果、売上高598,104千円、営業利益102,116千円、経常利益104,584千円、四半期純利益71,024千円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は1,248,818千円となり、前事業年度末に比べ873,164千円増加いたしました。これは主に四半期純利益の計上と、平成30年7月に当社が東京証券取引所マザーズ市場に上場したことに伴う公募増資の払込や、オーバーアロットメントによる第三者割当増資の払込を受けたことにより現金及び預金が増加したことによるものであります。固定資産は76,346千円となり、前事業年度末に比べ7,856千円増加いたしました。これは主にコンサルティングツール開発に伴いソフトウエアが増加したことによるものであります。
この結果、総資産は1,325,164千円となり、前事業年度末に比べ881,021千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は92,713千円となり、前事業年度末に比べ16,921千円増加いたしました。これは主に賞与引当金が増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は92,713千円となり、前事業年度末に比べ16,921千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,232,451千円となり、前事業年度末に比べ864,099千円増加いたしました。これは主に公募増資の払込や第三者割当増資の払込を受けたことに伴い資本金及び資本準備金が増加したことと、四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対応すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。