売上高
連結
- 2021年4月30日
- 20億4161万
- 2022年4月30日 -26.89%
- 14億9265万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 準にて収益を認識しております。2022/06/14 15:07
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,848千円増加し、売上原価は17,848千円増加しております
が、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/06/14 15:07
(注)主に行政経営支援及び環境関連コンサルティングによる収益であります。サービス区分 売上高 コストマネジメントコンサルティングその他(注) 1,279,529213,129 外部顧客への売上高 1,492,658 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社は国内屈指の実績を持つ成果報酬型コストマネジメント・コンサルティングにおいて事業成長に取り組んだほか、前連結会計年度より当社独自のDXプラットフォーム「プロサイン」に対する本格的な開発投資を始めました。2022/06/14 15:07
まず、成果報酬型コストマネジメント事業においては、顧客企業数を継続的に増加させ、当社が特に重視する企業規模(顧客売上高100億円以上5,000億円未満の中堅・大企業)に該当する顧客企業の割合を全体の8割程度まで上昇させるなど、当社の顧客基盤を着実に強化することができました。加えて、2020年1月に実施した報酬体系の改定が順調に進捗するなど、当社コンサルティング収益の持続的な成長を実現するための事業基盤が整いつつあるといえます。
一方、足元における急激な物価上昇により、当初想定していたコスト削減の実現が困難となっていること、及び、2020年以降現在も継続する、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を大きく受けた顧客業種からの当社売上高が当初想定よりも下回って推移していることから、厳しい事業環境が続いております。