有価証券報告書-第18期(2024/11/01-2025/10/31)
(会計上の見積りの変更)
(耐用年数及び資産除去債務の見積りの変更)
当社は、当事業年度において、本社の移転について決議し、移転をいたしました。
本社移転に伴い利用見込みがなくなる固定資産については移転予定日までに減価償却が完了するよう耐用年数を短縮いたしました。また、当事業年度において、建物賃貸借契約に伴う原状回復費用として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、より精緻な見積りが可能になったため、見積額の変更を行いました。
この見積りの変更による増加額18,878千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この見積りの変更により、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失がそれぞれ50,291千円増加しております。
(耐用年数及び資産除去債務の見積りの変更)
当社は、当事業年度において、本社の移転について決議し、移転をいたしました。
本社移転に伴い利用見込みがなくなる固定資産については移転予定日までに減価償却が完了するよう耐用年数を短縮いたしました。また、当事業年度において、建物賃貸借契約に伴う原状回復費用として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、より精緻な見積りが可能になったため、見積額の変更を行いました。
この見積りの変更による増加額18,878千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この見積りの変更により、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失がそれぞれ50,291千円増加しております。