四半期報告書-第16期第3四半期(2023/05/01-2023/07/31)
※2 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失を認識するに至った経緯
プロサイン事業にかかるソフトウエア及びソフトウエア仮勘定について、将来の収益見込み等を勘案した
結果、帳簿価額の全額783,834千円を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産グルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フ
ローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年7月31日)
該当事項はありません。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都港区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 120,291千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 663,542千円 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
プロサイン事業にかかるソフトウエア及びソフトウエア仮勘定について、将来の収益見込み等を勘案した
結果、帳簿価額の全額783,834千円を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産グルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フ
ローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年7月31日)
該当事項はありません。