有価証券報告書-第15期(2021/11/01-2022/10/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した試算グループの概要
(2)減損損失を認識するに至った経緯
プロサイン事業に係るソフトウエア仮勘定について、将来の収益見込み等を勘案した結果、帳簿価額の全額783,834千円を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産グルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定にあたり、他の資産または資産グループから概ね独立したキャッシュ・
フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナ
スであるため、回収可能価額は零としております。
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した試算グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都港区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 120,291千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 663,542千円 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
プロサイン事業に係るソフトウエア仮勘定について、将来の収益見込み等を勘案した結果、帳簿価額の全額783,834千円を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産グルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定にあたり、他の資産または資産グループから概ね独立したキャッシュ・
フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナ
スであるため、回収可能価額は零としております。