SAAF HD(1447)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設テック事業の推移 - 全期間
連結
- 2019年6月30日
- 1300万
- 2019年9月30日 +127.9%
- 2963万
- 2020年6月30日
- -829万
- 2020年9月30日
- 684万
- 2021年6月30日 -92.77%
- 49万
- 2021年9月30日 +999.99%
- 947万
- 2022年6月30日
- -1124万
- 2022年9月30日
- -1121万
- 2023年6月30日
- -608万
- 2023年9月30日 -69.68%
- -1033万
- 2024年9月30日
- -1017万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、業務およびITシステムの最適化ソリューションを行う「コンサルティング事業」、システム2025/06/27 15:31
開発および保守、ハードウェア等の販売を行う「システム開発事業」、人材派遣業・紹介業を行う「人材事業」、住宅地盤の調査、改良工事および沈下修正工事等を行う「地盤調査改良事業」、住宅地盤の保証、住宅完成保証および住宅検査関連業務等を行う「保証検査事業」、GPS付きで住宅地盤の調査および改良工事記録の認証並びに、当該認証システムのレンタル等を行う「建設テック事業」、ベトナム社会主義共和国を中心に、地盤調査改良工事等を行う「海外事業」の7つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- なお、次の8事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/27 15:31
なお、2026年3月期より報告セグメントの変更を行っており、2026年3月期第1四半期より変更後の報告セグメントにおいて公表させていただきます。セグメントの名称 概要 保証検査事業 ハウスメーカーなどのビルダーに対して、地盤保証、住宅完成保証および住宅検査関連業務を行っております。 建設テック事業 GPS付き地盤調査機器「GeoWebシステム」等のレンタル・販売等および電子認証サービスを行っております。 海外事業 東南アジアにおける地盤調査、地盤改良、土木工事および住宅建設請負ならびに関連事業を行っております。
(1)変更内容 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- このように高い技術力を有するユーシンが当社グループに加わることで、同社のノウハウを活用し、サムシングの場所打ちコンクリート杭工事事業の拡大を目指してまいります。2025/06/27 15:31
また、当社の建設テック事業との協業による新サービスの開発や、都市化が進む東南アジア、特に当社が事業基盤を有するベトナムにおける基礎杭工事案件獲得、さらには他地域への拡大など、当社グループとのシナジーを活かして場所打ちコンクリート杭工事分野の事業拡大を目指してまいります。
以上のことから、更なる地盤関連サービスの拡充およびグループシナジーによる事業拡大を図れるものと判断し、ユーシンの株式取得を決定しました。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、業務およびITシステムの最適化ソリューションを行う「コンサルティング事業」、システム2025/06/27 15:31
開発および保守、ハードウェア等の販売を行う「システム開発事業」、人材派遣業・紹介業を行う「人材事業」、住宅地盤の調査、改良工事および沈下修正工事等を行う「地盤調査改良事業」、住宅地盤の保証、住宅完成保証および住宅検査関連業務等を行う「保証検査事業」、GPS付きで住宅地盤の調査および改良工事記録の認証並びに、当該認証システムのレンタル等を行う「建設テック事業」、ベトナム社会主義共和国を中心に、地盤調査改良工事等を行う「海外事業」の7つを報告セグメントとしております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/27 15:31
(注)1.従業員数は就業人員(社外への出向者を除き、社外からの出向者を含むほか、常用パートを含んでおりま す。)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 保証検査事業 21 (0) 建設テック事業 26 (1) 海外事業 56 (14)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 研究開発活動
- 地盤調査改良事業における研究開発費の総額は6,242千円となっております。2025/06/27 15:31
(3)建設テック事業
建設テック事業では、R&D室を中心に、新規事業として3Dカメラ(4D Product)の「4DKanKan」における日本市場の新規開発、最先端技術・概念に基づく新たな価値・サービスの創造をテーマに研究開発に取り組みました。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 事業:戸建て・マンション・ビル等、建設事業者向けの地盤調査や測量・地盤改良、不動産事業2025/06/27 15:31
(注1) 当社は上記4コア事業の他に・保証検査事業、・建設テック事業、・海外事業、・その他事業
の4つの事業を「育成事業」として次のコア事業候補として展開しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (f)建設テック事業2025/06/27 15:31
建設テック事業は、主力販売商品である「GeoWeb System」が、住宅建築にかかわる各種業務データの記録・管理の強化(不正・改ざん防止機能)や業務の自動化が図れるため、大手ハウスメーカーの基盤システムにも採用されており、本商品の販売に努めました。また、顧客の基盤システムとの連携による業務拡大や、カスタマイズの開発案件に努めました。
さらに、新規事業として建設、測量、エンタメ等の幅広い分野で活用できる3Dカメラ(4DProduct)の日本市場の新規開発に取り組み販売促進に努めました。