有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用による、当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。2023/08/31 15:59
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「収益認識会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2023/08/31 15:59
当連結会計年度(2022年3月31日) 受取手形 410,120千円 売掛金 4,616,773千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の部)2023/08/31 15:59
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末より3,169,925千円増加し、18,098,268千円となりました。これは主に、現金及び預金、受取手形、売掛金及び契約資産の増加によるものであります。
流動資産は13,089,410千円となり、その主な内訳は、現金及び預金が5,782,758千円、受取手形、売掛金及び契約資産が5,433,275千円であります。固定資産は4,993,394千円となり、その内訳は有形固定資産が2,138,188千円、無形固定資産が1,349,895千円、投資その他の資産合計が1,505,310千円であります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク2023/08/31 15:59
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は主に業務上の関係を有する企業の株式であり、発行体の信用リスクに晒されております。