有価証券報告書-第6期(2023/04/01-2024/03/31)
※6 減損損失
固定資産の減損
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは事業別又は拠点別にグルーピングを行っております。なお、連結子会社については規模等を鑑み会社単位を基礎にグルーピングを行っております。
この結果、以下記載の連結子会社において減損損失を計上しております。
その他事業を営む株式会社kiipl&napにおいて、第4四半期以降の業績は上向いているものの、通期では業績計画を下回る結果となったことを踏まえて、将来の業績計画を見直した結果、のれんの帳簿価額の回収が見込まれなくなったため、未償却残高を一括償却し、減損損失として計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは事業別又は拠点別にグルーピングを行っております。なお、連結子会社については規模等を鑑み会社単位を基礎にグルーピングを行っております。
この結果、以下記載の連結子会社において減損損失を計上しております。
人材事業を営む株式会社イストにおいて、2024年5月の本社移転を決議したことに伴い、原状回復費用として発生が見込まれる金額を、減損損失として計上しております。
固定資産の減損
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは事業別又は拠点別にグルーピングを行っております。なお、連結子会社については規模等を鑑み会社単位を基礎にグルーピングを行っております。
この結果、以下記載の連結子会社において減損損失を計上しております。
その他事業を営む株式会社kiipl&napにおいて、第4四半期以降の業績は上向いているものの、通期では業績計画を下回る結果となったことを踏まえて、将来の業績計画を見直した結果、のれんの帳簿価額の回収が見込まれなくなったため、未償却残高を一括償却し、減損損失として計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。
| セグメント | 場所又は会社名 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| その他 | 株式会社kiipl&nap (東京都江東区) | - | のれん | 8,782 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは事業別又は拠点別にグルーピングを行っております。なお、連結子会社については規模等を鑑み会社単位を基礎にグルーピングを行っております。
この結果、以下記載の連結子会社において減損損失を計上しております。
人材事業を営む株式会社イストにおいて、2024年5月の本社移転を決議したことに伴い、原状回復費用として発生が見込まれる金額を、減損損失として計上しております。
| セグメント | 場所又は会社名 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 人材事業 | 株式会社イスト (東京都渋谷区) | - | 差入保証金 (資産除去債務対応資産) | 10,300 |